ドラマの「舟を編む」、好きで観ている。
 今週の回を観ていて一瞬だけ映った語釈カード(?)に「綾竹 あやだけ」とあったように見えたのです。
 確認してみたところやはりあっていました。



 なぜこの言葉に引っかかったかというと、このブログでは投稿していなかったど、こちらのハテナブログに投稿の僕の夢に出てきた人物の名前が「あやたけ」だったから↓

 漢字が違って夢の中では「良竹」と書いて「あやたけ」となっています。もちろん造語でこんな読みはありませんでしたが。
 この夢日記は2020年のもので、「舟を編む」のドラマは2024年初回放送だったので、「ドラマを観て記憶に残っていたので夢に出た」わけではなかった(夢の方が先だった)。


 気付かぬうちにまた蕾をつけていました。トラノオ(サンスベリア)。この株は長く保っていて花がつくのも3度目かと。ブログにもつけているのわかるのですが、前回は2018年の11月(7年前)で、その前は2004年だったようで今からだとなんと21年前ということになります。鉢がキツキツになっているのだけど、その方が花がつきやすいようです。


 政府備蓄米が回ってこないよ。5kg2000円のやつはここらでは見たことがない。小泉の米は見せ米なのでどうせ手に入らないだろうと思ってはいたけど。

 仕方なく4kg2894円のカルロース米を買ってきました。
「粒感と軽い食感が特徴で、さっぱり美味しく炊き上がります。いつものメニューも、新しい味わいで楽しめます。」
だって。どれを取っても俺の好みと正反対。期待薄ですが仕方がない。一度試して見ましょう。

 2月に買ったベトナム米はまぁまぁ食べれたし、値段も安かったので良かったのですが、もう売っていないのです↓。



追記1:カルローズ米を食べてみた感想

 水多めで柔らかく炊いたら、心配していた「硬い」「粘り気のない」炊き上がりは回避できた。ただやはり品質として日本の米に比べて落ちますね。米の味が薄く、コシもないです。まぁでも食べるのが嫌と言うほどではない。

追記2:備蓄米を発見

 昨日ちょっと遠くのスーパーに行ったら5kg2000円の備蓄米が置いてあった!初めて目にしたけれど、先にここに来ていればこっちを買えたのに・・・残念。


 ずっとシリーズで毎年刊行されている池上彰さんの新書「知らないと恥をかく世界の大問題」。シリーズ通してイラストを描かせていただいています。今年も6月10日に発売になりました。

 今年は副題にある通りトランプばっかり描いた気がする。ざっと数えて全20個中8個にトランプを描いた。昨年のこの本の発売時には「トランプは結構描きやすいのだけど大統領には絶対になるべきではないと思っています」とブログに書いていたのだけれど、本当に再選されてしまった。世界にとっての大惨事です。
 ちなみにイーロン・マスクもこの本とは関係なく自主的にイラストを何度か描いていたのだけれど、今年はこの本でもついにマスクを描いた。

 前回の投稿で大正〜昭和のたてものを3DCGで作ったものをアップしましたが、ツイッター(X)のでも「#magicavoxel」のタグで海外のたくさんの人が作品をあげています。 

 その中でたまたま目に止まったのがこちらの投稿。投稿者のvoxelonaさんはこのソフトの達人の使い手で、おそらく中東圏の人だと思う。というのもこの投稿のようなペルシャ風の建物をよく作っているから。

 この投稿に添えられてた文章がこちらです

私は古いペルシャの家の雰囲気が大好きです。隅々まで温かさと魂と物語が溢れています。

 これを見て僕が前々から考えていることー表題の「芸術には “懐かしさの記憶” が深く関わっている」 ーをあらためて確信した。

 芸術というのは簡単に言うと「受け手の心を揺り動かす力」だと思っている。だとすれば、受け手によって心の動かされ方が違うのは当然で、その中で重要になってくるのがその人の記憶、特に「懐かしさの記憶」だと思う。

 僕が前回あげた日本の古いたてものに「なんかすごくいいな」と思うのも「懐かしさの記憶」が多く関係しているはずで、それと同じようにvoxelonaさんも「隅々まで温かさと魂と物語が溢れています」と言うくらいペルシャ風のたてものにそういう懐かしさを感じているはず。


 ちなみに、前回投稿した「旭川運送社」の作品☝️もツイッターにアップしたのだけど、海外の人がどう見るか?が予想できなかった。「日本的な懐かしさ」が海外の人に共感されるのだろうか?と。たとえばジブリの「千と千尋の神隠し」に出てくる看板建築の廃墟の商店街みたいなシーンにすごくノスタルジーを感じるけれど、海外の人はあれをどう感じるんだろうとか。とはいえ、ジブリ映画が海外でもすごく人気があるのは、日本的懐かしさの中にも、どこか共感される普遍的な懐かしさ要素はあるのだと思う。

 実際、僕のツイッターの投稿にも「いいね」をたくさんもらったのですが、多くは海外の人からだった。こういうところはとても興味深い。