このところ、いろいろな動物のイラストを描く機会があります。今月号の日経サイエンスの連載(2019年3月号・連載「パズルの国のアリス」)ではハリネズミ(のロボット)を描きました。その他、いつものキャラクターのお茶会メンバーである3月ウサギとヤマネ。この二人はまぁ何度も描いていますが。
今とりかかっている来月号でもまたある動物を描く予定です。
Author: 斉藤重之

このイノシシ描いたけど、結局どこにも使わなかったイラスト↑。せっかくなのでここで使おう。今年もよろしくお願いします。
先程まで紅白をやっていました。今年はあんまり興味が持てなくて真剣に観てなくて、チラッチラッと観ていた程度でした。Perfumeを見逃したのはちょっと残念。椎名林檎と宮本さんのは見られてよかったです。林檎の不動と宮本さんの忙しなく動き回るのが対照的過ぎて笑えておもしろかった。
年越しにアップルパイをつくりました↓

アップルパイ好きで、美味しいアップルパイを探し求めているのですが、なかなか理想のアップルパイに巡り合わないので、一回自分で焼いてみようと。
・パイシートは既製のを買ってきました。
・リンゴは「ふじ」を1個。細かめに切って砂糖とバターで7〜8分煮て、少し冷ましてからシナモンパウダーを。シナモン好きなのでちょっと多めに入れました。
パイシートは2枚入りですが、今回は初めてなので試しで1枚を使って、パイ2個を焼きました。リンゴのフィリングは結局半分くらいしか使わなかった。
結論、焼き立てはうまい。
前回投稿のアインシュタインのイラストの掲載誌が届きました(日経サイエンス2019年2月号「特集:量子もつれ実証」)。Macで描いている時の見た通りの色で印刷されるのがベストなんですが、印刷では多少ずれることが多いです。色が浅いと台無しだし、濃過ぎるとそれはそれで問題で、ちょうど良い感じにするのは意外と難しいのです。これまでのイラストの出方のズレを見越して、あらかじめ調整して納品するのですが、今回はすごく良い発色になりました。良かった良かった。
我々が観測するかどうかにかかわらず物体は一定の性質を備えており,物理の理論はそれを客観的に予測する─かつてアインシュタインはそう望んだが,そのような客観的実在は今回の実験で明確に否定された。
— 日経サイエンス (@NikkeiScience) 2018年12月24日
日経サイエンス2019年2月号【特集:量子もつれ実証】12月25日発売 https://t.co/7VoHAuf8CR pic.twitter.com/EtUaMmrbFb




