老眼が進んで、ピントが合う距離がだんだん無くなってきました。ディスプレイの距離でも微妙にぼける。何かの拍子に目をぎゅーっとしかめっ面みたいにするとピントが合うんですよね。これはあれです→カメラの絞りを絞るのと同じ仕組みです。絞りを絞って入ってくる光を少なくするとピントが合う(距離に幅が出る)仕組み。かといってずっとしかめっ面しているわけにもいかないのですが・・・。人の目もカメラの仕組みと同じ理論なのねと感じました。
Author: 斉藤重之
サイコロ3DソフトmagicaVoxelでちょっとわからない(不満な)ところがあったので、ツイッターでつぶやいてみた。
ガラスに設定しているのに、光が透過されないのだ。なんで?💢 そうだツイッターで#magicaVoxelとつけておけば、ユーザーの目に触れるかも、そしてあわよくばやり方を教えてくれるかなと考えました。でも、このソフトのユーザーは外国人が多いので、添付画像の方は英語で説明をつけておこう!と考えたのです。”with glass” “no glass” “Light blocked”とかわりと単純な英語ですが。
最初ツイートの本文も英語で書こうとしましたが、待てよ、わんさか英語で返信が来たらまた英語で返事をするのが自信ない。ということで本文は日本語にしておきました↓。
うーん… 光がガラスを透過しないのはしょうがないのかな? #magicavoxel pic.twitter.com/XY19Z6d5Nj
— 斉藤重之 (@shigenokura) 2018年4月9日
Light can not come in? I see. Thank you!
— 斉藤重之 (@shigenokura) 2018年4月9日
「そうです。透過しないのです。」って感じ?
そしてあわあわしながら英語でお返事しました。このあとまた「たぶんバグです」と教えてくれたので、「そうなんだ。なおるといいな」と返信しました。
英語でやり取りはどきどきしますが、今回はすごく有用な情報を教えてもらえて良かったです。
以前、日経サイエンスで描かせていただいた「光子の裁判」のイラスト(左)。この光の線のような表現を3DソフトのMagicaVoxelで再現してみようと思ってやってみました。先日のバージョンアップでこのモヤの中の光の線の表現がすごく良くなったのです。右がその結果。これでもかなり良く再現できていると思います。細長い部屋を置いて、窓を二つ開け、外に明るい光源を置いてあります。そして、FOGという霧のシミュレーションを設定することによって、窓からさす光の筋が出てくるのです。
【物理学】「『光子の裁判』再び 波乃光子は本当に無罪か?」 細谷曉夫(東京工業大学)「私は二つの窓の両方を同時に通りました」。被告の供述は真か偽か。有名な法廷劇の第2幕が始まる。【別冊日経サイエンス199 量子の逆説】 https://t.co/iIsafpacab pic.twitter.com/y02dbZffjT
— 日経サイエンス (@NikkeiScience) 2017年5月21日



