自転車の交通ルールが厳しくなったりしたので、時々「あれ?こういう場合はこれでいいのか?」という疑問がわくことがあります。


 今日はこれ

「右側の歩道を走って良いのか?」

ということ。基本自転車は車道の左端通行。歩道はゆっくり走るという条件で走行しても良いことになっているのは知っていました。しかし「右側の歩道を走っても良いのか?」とふと疑問がわいた。今までは何も考えずに普通に走行していたんですが・・。


 それでまたAIに訊いてみたら
「進行方向の「右側の歩道」を自転車で走行することは、交通ルール(道路交通法)違反ではありません。」
ということだそうだ。

 なんだ、いいんだ!

 一応、徐行することと、車道寄りの方を走行するのだそうです。

続いて

自転車のルール🚲意外と細かいことを知らない その②


 自転車の交通ルールでよくわからない、腑に落ちないものをもう一つ。

 上の図の赤い自転車🚲のような場合です。
「左折をしたい」場合で直進方向の信号は赤。しかし左折をする自分は道路を向こうに渡るわけではない。渡る前に左に入るのだから赤信号は関係ないでしょと思うのですが・・・

これはダメだというのです。

 直進方向の信号が青になってから曲がらないとダメだというのです。

 以前ラジオを聴いていてラグフェアの土屋レオさんがこれでお巡りさんに止められて後日出頭までさせられたと聴いて、初めてこれが違反だと知った。
 いまだに感覚的に腑に落ちないケースです。

 でもたぶん青色🚲のように歩道を乗っていたら信号なんて関係なく左折していいはず。こっちはダメでこっちはOKというのがよくわからんのです。


 年が明けて、コーラが軒並み値上がりしていて(ペプシもコカも)、お店で見かけたこの知らない安いコーラを一回試してみようと買ってきました。ちなみに値段は1.5リットルで99円(税抜)。

 買って帰った後、原材料が気になってきました。よく見てみたら(味が苦手な)人工甘味料が入っていました。そして人工甘味料のアセスルファムカリウムをAIで調べてみたら、ちょっと不安なことが書いてあり・・・安い製品の場合アセスルファムカリウムの品質がやばいのかも・・と。※原材料の1行目に「果糖ブドウ糖」とあったので気を抜いて全部確認しなかったのです。

 本当の思いとしてはコカ・コーラは企業として嫌いだから買いたくない。ブランド代や広告代が乗っていないでリーズナブルな商品があったらそちらを選びたいという思いがありましたが、安いということにはそれなりの理由があると思った方がいいかも。


 ちなみに、コーラとか炭酸飲料は普段ほとんど飲んでいなかったのですが、ふとコーラに生クリームを入れて飲んでみたら美味しかったので、たまに飲むようになったのです。このような味の冒険はかなり好きな方です。


 そういえば昔あったな、このグリーンスタンプ。子供の頃の記憶の隅にあったのですっかり忘れていた。

 買い物をしたらレジで貰えて、手帳の台紙に貼っていくのです。貯まったらギフトカタログみたいなものから商品と交換できるというもの。つまり今でいうポイントカードの走りです。子供の頃の記憶ではうちにも貼り終えた台紙手帳が何冊もあったのは覚えているけれど、交換したというのは覚えていない。

 この頃のポイントでいうと他にはあの「ベルマーク」もあった。ベルマークの方は結構今でも目にすることもあり、ベルのマークも印象的で「記憶の隅に」という感じではない。

 マークといえばこのグリーンスタンプのマーク⚜。このマーク、私の認識では「イギリスあたりの壁紙のパターンに使われていそう」、とにかく「ヨーロッパ的で伝統的な何か」といった程度のもの。だけど、このマークを指す名前がわからなかったのです。この図案、槍の先に付けるものなのか?何を表しているのかもよくわからないのです。

 インターネットで検索してみると(検索するにも名前がわからないので訊き方も結構難しかった)・・・

 →このマークの名前は「フルール・ド・リス(fleur-de-lis)」と言うそうです。「ユリの花」と言う意味。本当はユリではなくアヤメを意味するらしい。確かに絵としてアヤメの方がそれらしい。

k,hgc,hvbhnnjkijuhygtfrdszxcv出典:ウィキペディア「フルール・ド・リス」

 フルール・ド・リスはとても古くからある伝統的な紋章でヨーロッパ、特にフランスでは王家の紋章として使われていたそうです。

そういうことだったのか!

ちょっと違うかもしれないけれど日本で言うと豊臣家→日本政府の紋章になっている「桐紋」のようなもの?

Japanese Crest GosannKiri 出典:ウィキペディア「桐紋」

 こういう歴史や文化的な知識は知っている分だけ楽しさが多いと思うのだけど、人生の中でどこで、どうやって、どのくらい獲得できるものかと考えてしまいます。この紋章のこともこの歳でやっと知った。ネットで調べている時にわかったのですが、オタク界隈ではわりと基礎知識的なものらしいです。ヨーロッパの冒険譚で出てくるのでその文脈らしい。


 年賀状は年賀はがきではなく年賀切手を使っている。切手のスリーブの耳の部分を見ると見慣れない表記が・・・「Cartor Security Printers」。何かと思って調べてみると、フランス🇫🇷の印刷会社 カルトール社で印刷されたものだということがわかった!

 切手好きとして恥ずかしながら初めて知ったのですが、これまで切手の印刷は国立印刷局が担っていたけれど、郵政民営化(2007年)後、民間の印刷会社も参入しているということ(2010年代〜)。そして、国内印刷会社だけではなくこのフランスの会社にも印刷を外注しているそうだ。ちなみにカルトール社は世界的にこの分野(切手印刷)の大手らしい。

 カルトール社は印刷技術も高く評価されているが、裏面の「のり」が独特らしい。マニアの間では舐めた時ののりの”味”で利き分けるというのを以前テレビで観たこともあるけれど、あれがもしかしたら国立印刷局とカルトールの味の利き分けをしていたのかもしれないw

 お年玉付き年賀切手は毎年買って見ていたけれど、このCartor…の表記に気づいたのが初めてだった。おそらく今年からカルトール社になったんだと思う。年賀切手という純日本的な切手を外国で印刷しているというのも妙な感じもします。

 のり付けの時は僕は筆を使って切手を湿らせるから、のりの「味」の違いはわからない。違いというと、わずかに水分の渇きが早いような気がしたくらい。

〜〜〜 追記 〜〜〜

 昨年令和7年の切手の画像を探してみたらヤフオクにあった。やはり「国立印刷局製造」。今年からカルトール社になったのが確認できた。試しにヤフオクの画像を引用してみます↓

引用元:Yahooオークション


 この前、北海道に帰省した際にベルのラーメンスープ(小)を買ってきたのですが、結構気に入ったのでまた買いました。こちらではなかなか売っているお店が無く、やっとヨドバシカメラの通販で買えた。写真の左が小80gで今回は中240gを2缶も購入。届いたら思ったよりもデカかった。


 「思ったよりもデカイ(*_*)」内容量3倍とはこんな感じ???

 数学的には「長さの比の3乗が体積比」になるはずなので、体積比が3倍ということは缶の直径の比は∛3倍くらいでしょう。つまり1:1.442となります。見たところ、ま、そんなところかな。

 実際に測ってみました。

 直径だと50:86=1:1.72。高さだと50:80=1:1.6となって、理屈(1.442)よりも大きい缶ということになる。僕の「思ったよりもデカイ(*_*)」の感想はある意味妥当だったのだ。

 ちなみに、ベルのラーメンスープはこのしょうゆ味の他に「みそ」と「塩」があるのですが、僕はにんにくアレルギーがあって、しょうゆ以外はニンニクが入っているので、残念ながら食べられない。