先日のこと。ツイッターに大相撲について長年疑問だった「この人は何者?」というのをイラスト入りでツイートしてみました。本文に相撲ファンとして有名な能町みね子さんの名前をチラッと入れて「能町さんなら知っているかな」と。あわよくば目に入るかなと思って。


 疑問の内容はイラストの中に書いてある通りこの人ずっとまえからずっといるけど何をされている方なの??というものでした。

※自分のツイッターアカウント(リッツの箱の絵)、こちらは私的なくだらないこともつぶやく別アカウントなので公開してない。一応モザイク入れさせてもらいます。

 すると、数時間後、なんと能町さん直々に返信ツイートがありました!それに対してお礼の返信をしたのがこちら


 相撲の知識が浅いので知らなかったのですが、土俵周りで色々世話仕事をしている人はみんな「呼び出し」さんのようです。そして、呼び出しさんにも階級があって、3番目の志朗さんではないかと。この能町さんの返信があった途端、「いいね」や「リツイート」がどんどん入ってきました。それまで閑古鳥だったのにさすがの拡散力でした。

 しかし、その後「違う呼び出しさんに見える」という別の方からのツイートが何件かありました。筆頭の呼び出し「次郎」さんに似ていると。早速画像検索して確認したところ、僕が言っていたのはこの次郎さんの方でした。その一連のツイート。


 今回はこのような顛末でした。有名人からレスがあるとうれしい&反響がすごい。
 また、漫然とたまに観ていた大相撲ですが、行司や呼び出しさんにも階級があって、各々相撲部屋に所属しているなどなど。知るとまた面白い世界なんだなと思いました。相撲ファンからするとこの辺りは当然の知識でそんなところも楽しんでいるのだね。生半可な知識で素人質問をしてしまいましたが、僕としても「この人は出世していくとどうなるのかな?」という問いに「一番偉くなった」という結末を知れたのでスッキリしました。

 Pinterestという自分の興味のある画像を共有(ピン📍)するサービスがあって、登録していると「こういうの興味があるでしょ」とメールで知らせてくるのですが、今日送られてきた中に自分の画像があって「おぅ!」と思いました。

 以前の投稿「陸王のフォント 正調明朝体B?」の画像(↑)。これ、TBSドラマの「陸王」のロゴのフォントを特定したというものでした。

 でも、なぜか

「澎澎_ロゴ」

というカテゴリーでピンされていました。「澎澎」って?と思って調べたら中国(台湾?)語で「ポンポン」といって、とにかく丸っこい感じ、「ふわふわ」みたいなことらしいです。

 陸王のフォントは丸っこくないのだけどなー。このカテゴリーの他の画像を見ると確かに中国の丸っこいロゴデザインが多い。最近の中国のおしゃれ系なデザインは確かにこういうのが多いイメージです。なぜここにピンされたのかな?陸王。丸の中に入っているからか?

 とにかく「澎澎」=ふわふわ というのが知れて面白かった。まさに It’s so interest! (Pinterest)


 一昨日ですがパンコンチネンタルカーリング選手権でロコ・ソラーレが見事優勝しました。すごい。

 今回、英語の記事を読んで初めて気付いたのですが、「フォーフット」という中心の赤いエリアが英語で “4Foot” だということ。足4つ分ということだったのか!
 ちなみに、その外側の白い部分までのエリアは8フット=直径2.4m、そのまた外の青まで含めるエリアは全体でハウスといいますが12フット=3.6mとなります。でもフォーフット以外は用語として使用することはあまり無いような気がします。

 「フォーフット」と “4Foot” が結びついていなかったのですが、それも当然で普通は複数形を使い “4 feet” となるからです。フォーフィートだったら「あぁ直径の長さのことか」とわかったはず。なぜ単数型のフットを使うのか。そこが疑問です。

 追記:ちょっと辞書調べてみたら、複数型でもfootを使う場合があるみたいです。


 英語ニュースのサイトを見ていたら、たまたま今年8月に発表されたおもしろい論文を目にしました。

Increase of tear volume in dogs after reunion with owners is mediated by oxytocin.

ー飼い主との再会後、犬の涙量の増加はオキシトシンによってもたらされるー

 涙目の犬はその昔某消費者金融のCMのチワワでも有名でしたが、実際に犬も嬉しくて涙目になるそうです。悲し涙じゃなくてうれし涙も!?というのが驚き。

 この研究は日本の麻布大学獣医学部の菊水健史教授らの研究です。

 菊水教授が飼っているスタンダードプードルが子犬を産み、その母犬が子犬を世話してる時に涙目になっているに気がついたそうです。そして子育てで愛情ホルモンのオキシトシンが増えたことによって涙量が増えるのでは?と考えたそうです。

 研究では飼主と数時間離ればなれにして、再会した時に犬の目に紙片をあてて涙を採取。その量を測ると、比較対象の親しくない人の場合よりも涙の量が著しく増えたということです。