以前かいた記事「カーリング 前に書いたストーンの回転と曲がりの話の続き」では、カーリングのストーンの回転方向と曲がっていく方向が通常考えられるのと逆になっているけれど、どうしてそうなるのか物理的な解明ができていないという話を書きました。こんな身近でしかも単純そうな現象が「謎」だというのがワクワクするので興味があったのです。
 ところが、先日日本の立教大学の先生がこれを解明したという論文を発表したのです。↓


 ”謎が解明された”ということなので、これは読まないわけにはいかない。公開されている論文を早速読んでみたのですが、正直よくわかりませんでした💧。詳細論文は英語で、そちらもあたってみましたが、肝の部分(反時計回転の場合ストーン左のほうが摩擦が強い(遅い方が摩擦が強いため))が理解できませんでした。残念ですが仕方ないです。

参考までに回転と曲がる方向のアニメをもう一度貼っておきます。

 日本の米の消費量が少なくなってきているというニュースを聞きました。米農家をやめる人も増えていて、田んぼの作付け面積も減ってきているのですが、それで賄えるほど消費量も減っていて、米食以外の用途(米粉や飼料用)にも回っているということです。

 今の日本人一人あたりの米の消費量は55kgということです。「まー今の人はパンとかも食べるから少ないよねー」なんて一瞬思ったのですが、僕はかなり正確に自分の年間米消費量を把握できる生活をしているので計算してみたら、なんと年間60kg。ほとんど平均値と変わらなかった。パンなんてほとんど食べない主食ほぼ米なのに。

 ほぼ正確にひと月に5kgを1袋買っています。上のイラストの左がひと月の消費量。そして×12ヵ月=60kgで、右が1年の消費量=1俵ということです。

 5月20日の投稿で、「SDGsのアイコンデザイン」の質がよろしくないという第1弾を書きました。そして「まだある」と予告をしていたので第2段です。

 このように「2 飢餓をゼロに」のお椀のセンターがズレている!のです。

 世界中の印刷物で使われているマークですし、制作中に気付くデザイナーもたくさんいると思います。気付いてしまうと直したいのがデザイナーのさがですが、こういうロゴは勝手にいじってはダメなのがルールなので気持ち悪いながらこのまま使っているんです。


 上のグラフは僕の「年齢による感心事の変遷」をなんとなく描いてみたものです。白破線の所にあるように音楽が30歳くらいで急激に落ました。あれほど没頭していた音楽なのに、そうなったことがなんだか不思議だったのです。
 そんな中ある時「音楽への没頭は若者の特権」で歳をとるとその情熱は失われる!“これは人によるのではなく、一般的に人間というのはそういうものだ”ということを知りました。これについて書いてあった記事(後述)を見て「あぁ!そういうものなのか!」とちょっと衝撃を受けたのでした。

 そして、不思議なことに歳を取る毎に人は「花鳥風月」といわれる自然に対して味わいを深くしていく・・・(というのは前にちょっと書きました)。これも不思議とみんな大体そうなる。人というのはそういうものなんでしょう😑

 ところで、上のような年齢ごとの関心割合のグラフ。こういう研究調査ってどこかでやっていないのかな?みんなの平均的なものというのも興味あるし、その人その人の個人的なものもあったら見てみたいな。

 補足ですが、僕が見た音楽についての調査発表はこちらです。↓


Spotify’s chart of music relevancy versus age.

 ↑これは音楽サブスクサービスのスポティファイの調査記事で、”中年になるとヒット曲についていかなくなる”ということを表したチャートです。ズバリ「音楽への関心が無くなる」とは言っていないのですが、「25歳にかけて急速に流行曲を追わなくなる」と言っています。
※関係ないけど、このグラフ、なぜタコメーターみたいに円形にしたのだろう?すごくわかりづらいと思う。普通に縦軸にチャート順位、横軸に年齢にすればわかりやすいのに。