☝️Affinityを入れてみて初めて描いてみたイラスト。結構いいかもAffinity

🎨Affinityを入れてみて初めて描いてみたイラスト。結構いいかもAffinity

 1月31日に書いた交通ルールの件。

 「前の信号が赤の時に自転車が左に曲がって行ってはダメ」というのを知らなかった。また、どうしてダメなのか感覚的に腑に落ちない。というものでした。

 そんな中、↑のイラストにある光景を目にしました。郵便配達のバイクの人がまさに上記のシチュエーションで、なんとバイクを押して歩いて左に曲がって行ったのです!

 この図のようなことです。

 どーなの???

 違反かどうか、わたしは半分疑っていますが、公務的である郵便の人がやっているということはセーフであるかもしれません。

 この問題なかなか奥が深い。

 今日発売の日経サイエンス2026年4月号。表紙のイラストを描かせていただきました。特集の「幸福とは何か」のイラストを依頼されたのですが、表紙にも使うということに。

 この絵ですが、基本的に特集の内容に即したものです。

 幸福を感じる脳の場所がイラストの光っている部分—楔前部(けつぜんぶ)で、ここの活動が静かな方が幸せを感じているということです。

 また、幻覚作用のある薬(マジックマッシュルームやアヤワスカなど)を接種するとここの活動が静かになり幸福感をもたらす。これらの幻覚剤の効果は以前から知られていて、うつ病などの治療にも使われている。という話から幻覚剤を使った時に見えるサイケデリックなビジョンをイメージした背景を描いた。普段描くイラストは色数は抑えているので、サイケデリックみたいにカラフルなのは描かないのですが、あまり派手派手な色使いは自分らしくないのもあってカラフルだけどパステル調に抑えた色使いにしました。

 ツイッター用に描いたんですが、せっかくなのでブログにも書こう。そしてこれは夢の話なのだけど、これまでもこのブログで結構夢の話を書いていたのでメモとして残しておきます。

 これは昨日の夢で、場所はどっかのマンションの居間に自分を含め何人かいて、なんかドラマチックな展開の後、玄関から意外な女性(上のイラストではCreepy Nutsを描いたけど夢では女性だった。誰か知らない)がバーンと登場。それと同時にドラマ「不適切にも程がある」のエンディングテーマ曲のCreepy Nuts「二度寝」↓が流れて来て(夢の中だけどちゃんと流れて来た)。「ドラマだったのか」と思ったところで目が覚めました。


 ずっとシリーズで毎年刊行されている池上彰さんの新書「知らないと恥をかく世界の大問題」。シリーズ通してイラストを描かせていただいています。今年も6月10日に発売になりました。

 今年は副題にある通りトランプばっかり描いた気がする。ざっと数えて全20個中8個にトランプを描いた。昨年のこの本の発売時には「トランプは結構描きやすいのだけど大統領には絶対になるべきではないと思っています」とブログに書いていたのだけれど、本当に再選されてしまった。世界にとっての大惨事です。
 ちなみにイーロン・マスクもこの本とは関係なく自主的にイラストを何度か描いていたのだけれど、今年はこの本でもついにマスクを描いた。