CGでロッテグリーンガムとクールミントガムを作りました。これは昭和の頃の古いデザインのパッケージ。懐かしいものは記憶を揺り動かしてグッとくるので好きです。知らず知らずにこういうものを描いていて、この前は昔のチェルシーの箱のイラストを描いていた


 今回使ったソフトは前から何度もここで登場している3DCGのソフトmagicavoxel。サイコロを積み上げるように作れるソフトです。↑は作成画面。作るのが簡単なわりにレンダリングが優れていてパッケージのつるつる感を表現する反射なども再現できて、パッと見リアルです。


 前に描いた線画のスケッチをアニメにしてみました。「二歳くらいの子ってこういう感じで虚空を見つめて麺を食べがち」と気に入っていたスケッチだったのですが、これはアニメにした方が伝わるよなと思っていました。

 これまでアニメを作る時はPhotoshopかFlashを使っていたのですが、今回はOpenToonzというアニメ制作ソフトを使いました。このソフト、スタジオジブリでも使われていたもので、実際の業務用のソフトがフリーでダウンロードでき使うことができるすごいものです。しかもWindows版もMac版もあります。

 業務用だけあって機能が豊富。でも逆にプロ仕様すぎる分、取っ付きづらいのです。なので実は前に一度触って諦めていたのでした。今回、もう一度チャレンジで、少しずつ機能を把握しながら作っていくと、随所で豊富な機能の便利さに気付かされました。


 ずっとシリーズで毎年刊行されている池上彰さんの新書「知らないと恥をかく世界の大問題」。シリーズ通してイラストを描かせていただいています。今年も6月10日に発売になりました。

 今年のイラストで描いたテーマではイスラエル、パレスチナ問題が圧倒的に多くて、ネタニヤフ首相は何回も描きました。※ネタニヤフの似顔絵を描く時に気がついたのですが、ちょっと岡田准一に似てるんだよな・・。
 その次がアメリカ大統領選関係でまたもやトランプを結構描きました。トランプは結構描きやすいのだけど大統領には絶対になるべきではないと思っています。


zoomなんかで自分がモニタに映る時、左右が鏡像になるのがずっと違和感がある。自分の部屋が見知らぬ部屋に思えるから。それは当然で、部屋の作りが反転しているから。通話相手はこの映像を見ているのかな?だったらそれは僕の知らない部屋にいる左右逆の僕なわけで・・・これにはいまだにモヤモヤして慣れない。


 カーリングの世界女子選手権が本日まで行われていました。今年はSC軽井沢が日本代表として出場しました。イラストを描いてみました↑

 いつもはロコソラーレを応援していますが、今年は日本選手権でSC軽井沢に敗れ、世界選手権の代表権がSC軽井沢に。なので、あまり真剣にテレビ観戦もしていなかったのですが、なかなか勝てないながらも頑張っていたので、後半は少しちゃんと観ていました。
 SC軽井沢はロコソラーレよりもひと世代若いチームで、ホームもロコの北海道に対して軽井沢と離れているのですが、観ているうちにロコソラーレに似ているのに気がつきました。コミュニケーションの声かけの言葉やトーンから、ストーンを投げるフォームも似ています。きっと憧れているうちに影響を受けて似てきたのではないかと思います。
 今回の世界選手権の結果は予選3勝9敗で決勝には進めませんでした。まだ世界での経験が少ないので仕方ないかなと思いました。経験を積めばもっと勝てるようになるんじゃないかと期待しています。