昨年はパーカーを作ったのですが、誕生日プレゼント用にオリジナルのイラストを描いて、今年はサーモタンブラーを贈りました↑。クマがボートを漕いでいるところ。特に意味はないです。

ちなみに昨年のはこちら。らいちょうのパーカー。


 SUZURIという、自分でデザインを作っていろんなグッズに入れて販売できるサービスで、今回も販売中です。
 リンクはこちらSUZURIの僕のページ

 前回の投稿からアップデート。壁のゴッホの絵も作ってシーンを再現しました。トマトスープがかかった感じが意外と雰囲気が出ました。


 一番上の画像は壁に掛けられたゴッホの元絵。
 そして下は人物は背中側も作ってあって両面印刷しましたが、表裏をずれなく印刷するのが難しい。


 このニュースはみんな知ってるかと思うのですが、「環境団体のメンバーがゴッホのひまわりの絵にトマトスープをぶっかけた」というやつ。あれを模してこんな↑紙の人形を作りました。

 こうやって使うもの!というので作ったのではないのですが、例えばこんな風にメッセージのメモをアピールする目的で使うとか。もともと「石油を使うな!」というアピールをしている人達なので「アピール」という部分はあっているでしょう。

 これを作ってみようと思った理由は、彼女らがなんか左手にボンドみたいなものを塗って壁にその左手をくっつけているんです。何の意図だか調べてもいないのでわからないですが、ちょっとこのわけのわから無さがツボで、この左腕を描きたかった(最初はイラストでと考えていました)、というわけ。紙人形にしてみたところ、その左手の曲がり具合が結構いい感じに再現できてなかなかいい感じになった。ニュースの写真と比べてみたい場合は下のリンクで見られます。

cnnニュース日本語版へのリンク:10月15日、ゴッホの「ひまわり」にトマトスープかける、化石燃料に抗議 英美術館

 出版時にも書きましたが池上彰さんの本「知らないと恥をかく世界の大問題」でイラストを描かせていただいています。各国の要人の似顔絵を描くことも多いのですが、日本の歴代総理を描いてきて、今年、岸田首相が結構描きにくい顔で苦労しました。こちら僕が描いたやつ↓

「知らないと恥をかく世界の大問題13」より
 そんなことを思っていて、そういえば○HKの「時論公論」などでいつもうまい似顔絵イラストを見るけど、あの人(イラストレーター:泊明さんというらしい)はどんな感じで描いているのかな?と気になって、注意して観ていたところ先日出てきました、岸田首相。それがこちら↓

NHK「時論公論」より
うん、やはり岸田首相の顔は難しいんじゃない!? あまり特徴がないからか、パッと見でわからない感じです。泊さんも苦労しているのではないかと見て思いました。

 ちなみに上の僕のイラストでは右上に安倍元首相も描いてありますが、安倍元首相は一番描きやすかった。○HKの泊さんの安倍晋三も見ていましたが、実は若干自分の方が似ているなと”自分では”思っていました・・😋。