AIに作ってもらった画像

 みかんを食べた後「皮を利用できないか?」とふと考えました。


 以前、コーヒーにオレンジキュラソー(オレンジ風味のお酒)を入れて楽しんでいたことがあって、オレンジ風味のコーヒーは好みだということはわかっていました。ただ、普通の温州みかんって風味づけに使えるのだろうか?まぁ、やってみれば良いやと思ったのだけど、一応その前にAIに訊いてみよう。

 するとAI曰く「温州みかんでも皮からよく風味が出る」「乾燥させていわゆる漢方の『陳皮』にして使う」か「フレッシュなままちょっと絞ってから入れてもいい」というのです。すぐ簡単にやりたいので後者のフレッシュなまま使うことに。

温州みかんの皮をコーヒーのフレーバーに利用したやり方とポイント

  • 皮の一片を水で洗い
  • 内側の白い部分は包丁でこそげ落とす
  • 皮の外側のオレンジの部分のつぶつぶの部分に風味のエキス(リモネン?)が閉じ込められているはず、と思うので、内側の白をこそげ落とす時にできるだけオレンジの粒々部分の蓋を開ける感じでギリギリまで薄くこそげ落としました
  • さらにエキスが出るように皮に隠し包丁的に切れ目を入れてみた
  • これをカフェラテ(砂糖多めにした)に入れる
    皮は細かく切ると飲む時に邪魔になるので、なるべく大きな一枚になるようにしました

注意)AIの解答に「ワックスや農薬に注意: 皮を直接使うため、できれば無農薬のものを選ぶか、塩や重曹を使って表面をしっかり洗うことをおすすめします。」とありました。


 さて味はというと、みかんの風味がまぁまぁ感じられて美味しい。満足な結果になりました。これはなんか貧乏くさいとも考えられるけれど、考えようによっては豊かなことのようにも思えます。


 この前、北海道に帰省した際にベルのラーメンスープ(小)を買ってきたのですが、結構気に入ったのでまた買いました。こちらではなかなか売っているお店が無く、やっとヨドバシカメラの通販で買えた。写真の左が小80gで今回は中240gを2缶も購入。届いたら思ったよりもデカかった。


 「思ったよりもデカイ(*_*)」内容量3倍とはこんな感じ???

 数学的には「長さの比の3乗が体積比」になるはずなので、体積比が3倍ということは缶の直径の比は∛3倍くらいでしょう。つまり1:1.442となります。見たところ、ま、そんなところかな。

 実際に測ってみました。

 直径だと50:86=1:1.72。高さだと50:80=1:1.6となって、理屈(1.442)よりも大きい缶ということになる。僕の「思ったよりもデカイ(*_*)」の感想はある意味妥当だったのだ。

 ちなみに、ベルのラーメンスープはこのしょうゆ味の他に「みそ」と「塩」があるのですが、僕はにんにくアレルギーがあって、しょうゆ以外はニンニクが入っているので、残念ながら食べられない。


 コーヒーは自宅で豆を挽いてネルドリップで入れています。

 ネルは濯いで何度も使えるのですが、永遠ではないので、限界と思ったところで交換します。既製品の(カリタ)交換用ネル布を買っていたのだけど、だんだん高くなってきたのでここのところはネル布を買って自作をしています。裁縫🧵です。

 コスト的には既製品と自作を比べて表にするとこんな感じ

  本体価格 送料 枚数 1枚当たり価格
既製品 758円 460円 3枚 415円
ネル生地で自作 650円 250円 12枚 75円


 自作だとこれに自分の手間賃がかかるけれど、それを考えても自作の方がいい。

 もう作ったのは4〜5枚目になり、このブログでも何回か書いています。僕の型紙の特徴は下端の一部を切り離していないところ。一般的には2枚に切り離します。

 脇部分をブランケットステッチで、口金を通す部分は斜めのかがり縫い?で縫いました。裁縫での問題は縫い終わりの玉留めが半分の確率でうまくいかないこと。みなさん普通にできるのだろうか?玉留め。

ウール🐏とかファストファッションとかの話



 今、部屋着として毎日常用しているこのセーター。

 買った当初は生地が厚くて着づらい感じがしてあまり着ていなかった。

 しかし、去年くらいからこれが常用着となった。慣れたのか、以前の着心地の悪さも全く感じなくなった。こういう、買ってしばらくしてから一軍になる服って割とあるんです。服が変わったわけではないだろうから、自分の感じ方の変化なんでしょう。

 このセーターはH&Mで購入したもの。「ウール🐏100%のセーター」だと思っていたのだけど、今回確認してみたところウール80%、ナイロン20%だった。H&Mはスウェーデンの会社で、私のH&Mの印象は「なんかデザインとか”作り”が大雑把な服」というイメージ。ちなみにこのセーターはどこ製?と思い各国用に5枚も付いているタグを手繰ってみても「Made in〜」が見当たらない。1個だけ怪しい記述「Hecho en camboya」があったので調べてみたら「カンボジア製」(スペイン語)だった。まぁ、そんなもんだろう。ユニクロだってその辺りの国で作っているし。

 前回の投稿で書いた、Bluetoothスピーカーもそうだけど、小さい電気製品の給電方式がどんどんUSBになっていく。私はこれに反対。面倒だから。そして、今回このUSB給電に関した「わかりづらい問題」に直面しました。

 件のスピーカーを使い始めて、充電しようと思った時にUSBを繋げても充電できないということが頻繁に起こることに気がついた。なんなんだこれは?壊れているのかな?と思って調べてみると、どうやらUSB給電するときのアンペアに必要条件があって、製品によっては低アンペアだとダメだということです。

 私が持っていたUSB-AC電源タップはiPhoneに付いていたもので、これは1アンペア。しかしスピーカーの説明書を確認したら給電仕様は2アンペアでした。半分の電流ということで、給電できないこともあるということらしい。

 家にもうひとつ2アンペアの給電タップはあるのだけど、そちらは常時使っている。ということで2アンペアの条件を満たすUSB給電タップを買うことにしました。必要最小限のでいいから安いやつと思って探したら無印良品で売っていた(490円税込)。こちらです↓



 USB-Aが2口ついていて、給電能力が2つ合計で12Wというもの。私のスピーカは5V2Aなので10W必要です。つまりスピーカーを充電している時は12のうち10を使っているので、もう片方の口は使えない(残り2wしかないので)という計算。

 しかし、こういうアンペアの細かいことを皆さん知っているのだろうか・・・?