☝️Affinityを入れてみて初めて描いてみたイラスト。結構いいかもAffinity

🎨Affinityを入れてみて初めて描いてみたイラスト。結構いいかもAffinity

 1月31日に書いた交通ルールの件。

 「前の信号が赤の時に自転車が左に曲がって行ってはダメ」というのを知らなかった。また、どうしてダメなのか感覚的に腑に落ちない。というものでした。

 そんな中、↑のイラストにある光景を目にしました。郵便配達のバイクの人がまさに上記のシチュエーションで、なんとバイクを押して歩いて左に曲がって行ったのです!

 この図のようなことです。

 どーなの???

 違反かどうか、わたしは半分疑っていますが、公務的である郵便の人がやっているということはセーフであるかもしれません。

 この問題なかなか奥が深い。

 コーヒーに柑橘類の皮を入れてフレーバーコーヒーにする試みを続けています。

 前の投稿はこちら↓

 前回はポンカンを試してみました。ポンカンは悪くはないのですが、ちょっとクセが強いのと、長く浸かっていると苦味と植物臭さが出てくるところがマイナスでした。

 そしてこの投稿のコメントで「”いよかん”はどうかな?」というのがあったので、今度は伊予柑(漢字にします)を試してみました。

 伊予柑はポンカンよりもさらに大きく、温州みかんと比べたら2個分くらいはありそう。大きい分皮もたくさん取れます。これまでみかんの皮をこの用途で使ってきて、皮の受給量は実は充分足りる(余る)くらいで、そんなにいっぱい皮が取れなくてもいいのですが・・・。ちなみに温州みかんの2個分の大きさだったとしたら皮の量(表面積)は1.58倍(2の2/3乗 倍)になるということです。AIが教えてくれました。

 さて、肝心の味は・・・・

です。

 ポンカンがちょっとイマイチだったのに対し、それよりは素直な柑橘味でおいしい。温州みかんと遜色ないくらい。でも味の出方がやや弱い気がするので、隠し包丁を多めに入れるとか工夫をしました。

AIに作ってもらった画像

 1月19日のブログで書いた「コーヒーに普通のみかん🍊の皮入れてみた😋」。

その後もみかんの皮を入れて続けています。というのも「うまい」のです!こんなに続くのは予想外😀。

 そして、温州みかんを食べ切ってしまって、次にどうしようかと思い、元来いろいろ実験したい性格なので「今度は違う柑橘を試してみよう」と考えました。たまたま”ぽんかん”が安かったので、ぽんかんを買ってきて(コーヒーに皮を入れるのを)試してみたのです。

 はたして味は・・・う〜ん温州みかんの皮の方がうまいかも。

 どちらも柑橘の皮なので、ほぼ同じなんですが微妙に違う。どう表現すればいいのか言葉では言い表せないけど。ポンカン(ひらがなだと読み辛いので以降カタカナにする)の方が香りが華やかなんです。だけどコーヒーにマッチするのは温州みかんの方かな。微妙な差なのでポンカンもまずくはないです。

 それにしても、このみかんの皮をコーヒー(カプチーノ)に利用するアイデアはこの冬最高の生活アイデアだったと思います。ナイス自分。

 最近、macやiPhoneでちょっとした自動化を自作するのが面白くて幾つか作っています。例えばradiko(ラジオが聴けるWebサイト。過去1週間分も聴ける)でラジオを聴く時に、いちいち「いつの」「どの放送局」というのを選択するのが面倒なので、macにある(iPhoneにもある)ショートカットというアプリ(↑このアイコン)で自分で簡単な自動化プログラムを作りました。

 昨日つくったのが、iPhoneで充電をする時に電池の長持ちのためには100%までしないで80%くらいで止めたほうがいいというので

「充電中に充電容量が80%になったら音で知らせて」

というもの。

 作り方にちょっと癖があり、調べつつ作りました。プログラムコードを書くということは(今回は)無く、基本は命令のブロックを積んでいくような感じで作ります。

 まず「いつやるか?」(「いまでしょ」ではなく)を指定する。

 こんな感じで「バッテリー残量」というブロックを指定して、その条件を「80%と等しい」というのを選ぶ。

 次に「その時何をする?」(「行う」という項目)を作っていきます。

 まず、今回は音声でのお知らせにしたかったのですが、単純なアラーム音ではなく、声で教えてもらうことにできそう。ということで、その文章を「テキスト」というブロックにを入れます。自由に入れられるのでちょっと変な言葉にしてみました。

「80パーセント充電されまっじだ」に

 次に一つ条件を加えます。「充電量が80%の時」だけの条件だと85%とかから減って80%になった時にも発動されてしまうので、これは除外したいのです。そこで「充電中の時だけね」という条件をつけます。

  • まず、バッテリーの状態を取得するブロックで「充電中を取得」を設定し
  • 次にif文のブロックを追加。「もし[充電中]ならば」として
  • (条件にあっている時だけ)「テキストを読み上げる」というブロックで読み上げ。文章は最初に設定した文章を設定。
  • if文にはelse(そうでない)場合もあるのですが、それはいらないので✖️で削除しました。

 これで出来上がり。これで充電のしすぎが防げます。実際に試したら変な言葉をしゃべった(自分で書いた文)のでなごみました。ちゃんと動きました。

 ※ちなみになんですが、最新のiOSには最初から過充電を防ぐ設定があるようです。私はOSのアップデートを怠っているので、これを作りました。