この前のBluetoothスピーカーが壊れて買い替えた話から、同じような話が続きます。

 中学生の頃から使っているラジオ(SONYのICF-7600A)の調子が悪くて修理をしようと分解したところ、スピーカーを壊してしまいました↑。分解を始める前にネットで調べれば回避できたのですが(ネット記事には先達がちゃんと「注意⚠️」として書いてくれていた)、スピーカー🔈のコーンの紙を破ってしまいました。

 それで、スピーカーを買って交換しようと考えているのだけれど、なかなかぴったりサイズのものが見つからない。写真の右側の丸いのがスピーカーの裏側です(SONYと書いてある)。この上に赤線で囲ってある謎の銀のプレートが張り出していて、これが邪魔、高さ制限となってしまいます。この銀のプレートが何なのかわからなくて困っていた。

 ダメもとでAIにこの写真をアップし「これは何かわかる?曲げれてもいい?スピーカーと接触してもいい?」と質問してみました。

 そしたら

この板は電波・磁場シールド(遮蔽)として機能しており、
特に中波・短波帯の感度を保つために重要な部品です。

とすぐにAIの回答があり、

わずかに曲げてスペースを確保する程度なら大丈夫

スピーカーの磁石部分(裏側)と直接接触させるのは避けた方が安全
絶縁テープ(ポリイミドテープなど)を1枚貼って絶縁しておくと安心

と対処法を教えてくれました。こんな特殊なことまでわかるのか!(@_@)

 交換するスピーカーはギリギリ入るかどうかというサイズと、もう一つ、ひとまわり小さいサイズを買ってみようと思っています。今ひとまわり小さい方の在庫が無しになっているので、ちょっと待ってみています。

 前に書いた「病院ロゴを制作しました」のページにアクセスが増えていて、どこかのページにリンクがはられているんだろうと思ったのだけれど、検索で調べてもわかりませんでした。↓このロゴ

 「こんなのはわからないよね」と思いつつchatGPTに訊いてみたら見事答えが返ってきました。以下chatGPTの回答。


ご質問のページへのアクセス増加の原因として、クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」でのロゴデザイン募集ページが考えられます。この募集ページ(https://crowdworks.jp/public/jobs/11769973)では、デザインの参考例としてご質問のページが紹介されています。そのため、デザイナーの方々が参考資料としてアクセスしている可能性が高いです。

 すご!こんなことも調べられるのか😮

 夢で見たシーンをイラストで描いてみました。巨大な馬がいて「うわー」と観ていたのですが、なぜか伊集院光と一緒に観ていて、その後一緒に飯に行く・・・というストーリーでした。巨大な馬が何ともスゴイ迫力だったのでその感じを描いてみたかったのです。


 実は今回、絵を生成するAIを初めて試してみました。不可思議な夢のシーンを絵にしてもらうには手っ取り早い方法じゃないかと思いまして。今回使ったAIサービスは英語で指示を書かなくてはいけませんが、きっちり正しい英文になっていなくても結構行けるんじゃないかと思いました。
 ではAIが作ったやつをお見せします!ジャーン


こんなんだったり↑


こんなんだったり↑・・・
 なかなかいい感じだと思いました。馬の質感がリアルww
 でもこちらの意図を汲んでくれないところがあって、例えば

  • 2頭いて、一頭が吊るされている

というのがどうしても1頭だけになってしまい、あと脚が3本あったり。そのまま使うにはもうちょっとイメージと違ったので、「自分で描くか」となりました。


 AIイラスト、描くテーマによっては面白いものができそうな気がしましたので、今後ブログで活用することもあるかもしれません。