布的なものって3Dで作ったらどの程度それっぽくなるのかと思い試してみました。持っている手ぬぐいを写真で撮って、単純に3Dの平面にマッピングしてみました。その後、そのままだとカチカチの板状態なので、モディファイア「シワ加工」を付けて波打たせました。結構それなりに見える。写真で撮った時のシワの陰影をあえてそのままにしてマッピングしてあるので、それが活きて実在感が出たと思います。

 ちなみにこの手ぬぐいは、以前お仕事させていただいたOMソーラーさんで描かせていただいたイラストをコラージュして手ぬぐいを作ったということで、送ってきてくれたものです。

 3Dモデリング+レンダリング:cheetah3D

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「恋心」こんなんなっています。いわゆる徒長(とちょう)状態でひょろひょろっと伸びてしまっていますが、これはこれでいいんじゃないと思っています。リズムがなかなかいい。入れ物は前に銀箭を入れていた李さんのガラス。銀箭はちょっとダメにしてしまいました。

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いま放送中のドラマ「ツバキ文具店」。あまり観るつもりはなかったのです。というのも代筆屋の主人公が毎回、紙、筆、インク等の筆記用具まで吟味して最適なものを選ぶとか、そりゃ好きな人は観ちゃうでしょ。という「あざとさ」が垣間見えるから。しかも鎌倉が舞台とかね。「あざといなー」と思いながらも、毎回、ガラスペン、活版印刷!、レイド紙の便せん、蝋引き自分でやるか!・・・と作者の術にはまってしまいました。

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