先日、テレビを見ていて知ったのですが、声帯を動かす神経(反回神経)が脳から出て、下の方へ行って声帯を通り越して、心臓のそばの大動脈の下をくぐってから上に戻ってきているのだそうです(左側の反回神経)。これは進化の過程でこうなりました、と言って説明していたのが上の図です。

 魚🐟の時に最短で繋がっていた神経(水色)が進化の過程で脳と声帯が上にのぼって行って、血管に引っぱられた状態になったようです。わかりやすい!ガッテン!

 人間(動物もふくめ)の体なんて、本当に奇跡的にうまく色々なものがギュッと組み立てられた完璧なものと思っていたのですが、意外に「本当はここの線はこっちを通した方がいいんだよね」という部分もけっこうあるんだなと思いました。

 もし今、進化のしがらみを無視して配線のやり直しが効くならば、外科のお医者さんなんかいっぱい「こうした方が絶対良い」とか意見があるんじゃないかな。

 リアルな図はこちら↓ 反回神経は赤い線です。

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昨日、羽生結弦選手についてこんな↓ツイートをしたら、ゆずファンの反応(いいね、リツイート)がものすごくてびっくりしました😮。熱がすごい。


「物我相忘じ、主客を超越した状態」とは西田幾多郎が知的直観の説明で言っている表現。「神来(しんらい)」とか「三昧(さんまい)」とも言われる境地です。
※イラストは極簡単にわざとくせのある感じに描いています。ゆずファンの方、気を悪くしないでください。

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yoshine&hata

 結局「べっぴんさん」も途中でリタイヤしました。なぜか大阪局制作のは途中で見る気が失せるのです。最近の大阪局制作のは商売で成功する話で(浪速は商人やろ!って)、しかも主人公は元々良い家に生まれているパターンが多い。結局、そういう家に生まれたからだよねっていう感じがします。

 朝ドラのヒロインといえば女優にとっては登竜門。この肩書きを持つとちょっと一目置かれるというか、頭一つ抜けるように思います。一年に2つ作られるから、年に2人この肩書きを獲得することになります。そんなことを考えていたら「待てよ、1年に2人ということは芥川賞(や直木賞)もそうか…」ということに気が付きました。「芥川賞作家」というのもかなりの箔がある肩書きな感じがしますが、「朝ドラのヒロイン」≒「芥川賞作家」のレア度と考えることができるのか!という発見をしたのでした。

※イラストはべっぴんさんヒロインの芳根京子と芥川賞作家の羽田圭介

 追記:そういえば、芥川賞は一度に二人受賞とかもあるから、厳密には同人数でない時もあります。

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 ここのところウェブ用のプログラムに悪戦苦闘気味で、ブログを書く余裕もないのです。なぜだかプログラム作業は一定時間するとぐったり疲れる。いま息抜きにえいやっと絵を描いてブログを更新しています。

 かまやつひろしさんが亡くなって数日、ラジオでは「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」という曲がよくかかっていました。この曲は秘かに僕だけが「かまやつと言えばこの一曲」と思っているかと思っていたのですが、実はみんなが思っていたようです。学生時代にかぶれて実際にゴロワーズを買って吸ってみたり🚬したのですが、そういう人もいっぱいいるそうです。

 この曲の歌詞にある「そうさなにかに凝らなけりゃダメだ」というところが本当にためになる教訓なのです。何か一つのことに狂ったように夢中になれる人は何かをつかむことができるんだという真実を教えてくれました。

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