前回の投稿で病院行ったと書きましたが、担当医が意図せずあの有名な先生でした。テレビなどでたまにコメンテーターとして見るおおたわ先生。

 以前ここの病院に非常勤でおおたわ先生が診察していたのは知ってはいたのだけど、もう来ていないと思っていたので、全く予期せず、診察室で急に先生がいたので「お、おーっ」と(心の中で)なった。たまたま私が行った曜日だけ、まだ非常勤で来ているようです。

 先生の診察ですが、とっても親身になってくれて、これまで診てもらった先生の中でも一番良かったと言ってもいいくらい。こちらの辛い症状があいまいでどう説明したらいいのか、なかなか要点を得ない訴えかたになってしまったのだけど、先生の見立てをわかりやすく説明してくれ、逆に「こういう病気の可能性は薄い」ということも説明してくれて、余計な心配を除いてくれました。

 これまで行っていた病院の先生が変わって、その先生が微妙に「上から」っぽい感じがあってちょっと嫌だったので、今回病院を変えたのです。

 先日、病院に行ってその後に薬を買いに行った調剤薬局です。

 私の順番が来て「3番に」と呼ばれました。

 さて3番とは・・・・

  • 2と3の”ついたて”の間でしょうか?
  • それとも3と4の間でしょうか?

 これは本当に混乱させる表示です。デザインとしてはとてもまずい。

 実際、私の気持ち的には3と4の間だったのですが・・・正解は下の図のように2と3の間だったのです。

 では「どのような解決策があるのか?」しばらく考えていたんです。この”ついたて”につけるデザインとして、より適切なデザインはどういうものがあるでしょう?

 まだ解決策は思いつきませんが、何かあるはずと考えてます。

 一応、病院の内装サインのデザインもやったことがあるので、こういうことは気になります。

 今期の放送で面白いと思ったのが「未来へのプレイリスト」Eテレ。ピーター・バラカンさんがホストです。

 ボブ・ディランの回が良かった。私はもともとボブ・ディランのファンだったのだけど、知らなかったディランの音楽の背景をしれて面白かった。またこの回でピーターさんが紹介していたアイルランドの若い女性で、とても古いブルースとかの弾き語りをするマーリン・ブラッドレイという歌手が良かった。ボブ・ディランの「Don’t Think Twice, It’s Alright」のカバーを紹介していました。こちら☟

 この回以外も音楽のこれまでの流れが知れて興味深いです。

 今回上にピーター・バラカンさんのイラストを載せましたが、最初はもっとざっくりサラッと描こうと思っていたのが、どんどん描き込んでしまいました(いつもそうなりがち)。肌の影トーンなどを付け始めるともう止めどころがわからなくなり、そしてしっかり描けば描くほど少しの違和感が目につくようになるので「微妙に似ていない」駄作になってしまいがちです。今回もちょっと微妙な出来ですw。

 ピーター・バラカンの名前を初めて知ったのはたぶん中2の時。初めて買ったLPレコード、YMOの「サービス」でピーター・バラカンさんが英語の作詞をしていた。顔も見たことがない外国人、バラカンという馴染みのない音(名前)もあって、何か得体の知れない人物像が頭の中で浮かんでいたと思う。その後ピーターさんがメディアでも見かけるようになって、やっと「あぁこの人があのピーター・バラカン」かと認識したのです。

 ちなみに本日(2026年4月24日)も「未来へのプレイリスト」の放送があります。今日はゲスト矢野顕子さんの再放送回。矢野さんもYMO関係で旧知の仲なんでしょうね。

☝︎AIで生成してもらった画像

 先日、大根を煮た時の話。鍋に水ひたひた、そして半月切りの大根を鍋に1段で重ならないように並べたいのですが、結構ギリギリ収まらないかなという感じでした。

 具体的な寸法は☟こちら。

 なんとか試行錯誤して☟このように(一番上の画像と同じ)のようにギリギリで収まって「すごい!」と思ったのです。

 しかしこの並べ方はパッと見たところ、規則的なパターンがなく、どうも決まったルールに則っているようには見えません。何か数学的な解はあるんだろうか?「どういう並び方にした時に最も小さな円の中に収まる(そしてその円の直径は大根の直径に対してX倍)」という一般解。私としてはこれを知りたい!

ここでAIに訊いてみた

 最近のAIは東大の入試問題も9割近く正解するということなので、AIにも当然訊いてみたのですが、chatGPTとGeminiどちらも全然だめでした。図を添付して問題意図を説明したのに問題を把握する時点でつまずきます。AIのバージョンが低いもので試したせいもあるかもしれないけど。まだまだだなと感じました。

「算額」について・・・

 昔、日本の江戸時代ではこんな感じの図形の問題を額に書いたものを神社や仏閣に奉納したという文化があったようで、色々見てみると本当にこれに似た円の外接についての問題が多い。そういうことで、上の説明図では算額を意識して漢数字や縦書きの文字を使いました。

日経サイエンスの「算額」の記事ページ

 北海道の留萌本線がきのう廃線になった。

 下りの端、増毛から徐々に廃線区間が増えて行ってとうとう全線が無くなったのです。自分は実は利用したことはなかったのですが、10年前に駅を辿った写真をいくつか載せてみます。

 上↑は北一已(キタイチヤン)駅。当時はまだ現役でした。☟これが概略地図

 次↓秩父別駅です

 次は↓真布駅。バス停留所みたいな小ささの木造無人駅。ここより向こうは2023年には配線区間です。

 最後に恵比島駅。ここは連続テレビ小説「すずらん」のロケ用の駅舎です(明日萌駅-あしもい駅)。

 ロケ地と言えば、映画「駅 STATION」はこの路線の終点、増毛が舞台となっていて、増毛駅や駅横の食堂なども映画内で観ることができます。留萌本線も高倉健ほか登場人物が何度も乗るシーンがあります。

 線路が廃線になるとGoogleマップから線路が消えてしまい、元の線路の場所がわからなくなるのが不便だし、元の駅も消えてしまうのがさびしい。駅の表示くらい残して欲しい。街の基準点だから。