
気付かぬうちにまた蕾をつけていました。トラノオ(サンスベリア)。この株は長く保っていて花がつくのも3度目かと。ブログにもつけているのわかるのですが、前回は2018年の11月(7年前)で、その前は2004年だったようで今からだとなんと21年前ということになります。鉢がキツキツになっているのだけど、その方が花がつきやすいようです。
Author: 斉藤重之

政府備蓄米が回ってこないよ。5kg2000円のやつはここらでは見たことがない。小泉の米は見せ米なのでどうせ手に入らないだろうと思ってはいたけど。
仕方なく4kg2894円のカルロース米を買ってきました。
「粒感と軽い食感が特徴で、さっぱり美味しく炊き上がります。いつものメニューも、新しい味わいで楽しめます。」
だって。どれを取っても俺の好みと正反対。期待薄ですが仕方がない。一度試して見ましょう。
2月に買ったベトナム米はまぁまぁ食べれたし、値段も安かったので良かったのですが、もう売っていないのです↓。

追記1:カルローズ米を食べてみた感想
水多めで柔らかく炊いたら、心配していた「硬い」「粘り気のない」炊き上がりは回避できた。ただやはり品質として日本の米に比べて落ちますね。米の味が薄く、コシもないです。まぁでも食べるのが嫌と言うほどではない。
追記2:備蓄米を発見
昨日ちょっと遠くのスーパーに行ったら5kg2000円の備蓄米が置いてあった!初めて目にしたけれど、先にここに来ていればこっちを買えたのに・・・残念。
前回の投稿で大正〜昭和のたてものを3DCGで作ったものをアップしましたが、ツイッター(X)のでも「#magicavoxel」のタグで海外のたくさんの人が作品をあげています。
その中でたまたま目に止まったのがこちらの投稿。投稿者のvoxelonaさんはこのソフトの達人の使い手で、おそらく中東圏の人だと思う。というのもこの投稿のようなペルシャ風の建物をよく作っているから。
この投稿に添えられてた文章がこちらです
芸術というのは簡単に言うと「受け手の心を揺り動かす力」だと思っている。だとすれば、受け手によって心の動かされ方が違うのは当然で、その中で重要になってくるのがその人の記憶、特に「懐かしさの記憶」だと思う。
僕が前回あげた日本の古いたてものに「なんかすごくいいな」と思うのも「懐かしさの記憶」が多く関係しているはずで、それと同じようにvoxelonaさんも「隅々まで温かさと魂と物語が溢れています」と言うくらいペルシャ風のたてものにそういう懐かしさを感じているはず。

ちなみに、前回投稿した「旭川運送社」の作品☝️もツイッターにアップしたのだけど、海外の人がどう見るか?が予想できなかった。「日本的な懐かしさ」が海外の人に共感されるのだろうか?と。たとえばジブリの「千と千尋の神隠し」に出てくる看板建築の廃墟の商店街みたいなシーンにすごくノスタルジーを感じるけれど、海外の人はあれをどう感じるんだろうとか。とはいえ、ジブリ映画が海外でもすごく人気があるのは、日本的懐かしさの中にも、どこか共感される普遍的な懐かしさ要素はあるのだと思う。
実際、僕のツイッターの投稿にも「いいね」をたくさんもらったのですが、多くは海外の人からだった。こういうところはとても興味深い。

前の投稿の「3DCGで寄棟屋根を作る」件、一応完成↑。
古い写真(旭川運送社の昭和9年頃の写真)から立体建物を組み上げていく。できるかなー?難しいかなー?と思ったけど、なかなか良い感じにできたと思う。
前の投稿の通り、寄棟屋根(縦・横方向に屋根の傾斜がある構造)は簡単なプログラムを書いて作った。
サイコロ🎲を積み上げていくようなソフトなのだけど、今回は1サイコロ=5cmの想定。このスケールは自分で決めるもので、「もっと細かくするぞ!(1サイコロ=1cmとか)」と決めれば細部をもっとリアルに作り込むことができる。けれどもその分データが重たくなるし、そもそもそれではこのソフトで作る良さが失われる。僕はそれは本末転倒だと思っている。粒を粗く設定しても「おー!なんかそれっぽい」と見えるというのがこのCGの魅力で、そのいい感じに見える粒々感をどのくらいにするかも面白いところです。こういう建物の場合1サイコロ=5cmがいいのではないかなと思う。
細かい部分、自転車や大八車が粗いながらも「なんかそれなりにそれっぽく見える!」となり、全体を引き立てている。
上の画像は正射図法で描き出したもので遠近感が出ない感じになる(僕はこのミニチュアっぽい感じが好き)。

一方こちら↑はパースをつけて書き出した画像。遠近感があり、そこに立って見ている臨場感、リアル感が出るタイプです。3DCGなら簡単に両方描き出せます。




