前に「外国人が書く手書きの数字が特徴的、クセがある」ということを書いたのですが、僕がよく聴いているポッドキャスト「Billingual News」でもこの話題を話していました。その回のポッドキャストをリンクしておきます。↓

Billingual Newsはマイケルとマミの二人が色んな話題について英語と日本語で話すという番組です。

 話の前提として、今マミはアメリカ人の夫と多分小学校に入ったくらいの息子さんとイギリス🇬🇧ロンドンで暮らしています。
 最近発表された家事支援用?アンドロイドの話があって、その流れで「英語圏では鉛筆の持ち方とかいちいち矯正されないよね」「英語圏では文字の書き方も自由(書き順など)。日本では文字の書き方を丁寧に習うけど、英語圏の学校ではその辺りは何も気にしていない」などという話になりました。

 数字の書き順でマミの息子さんが「5を右上からグリっと一筆書きで書く」と言っていてビックリwwしました。マミもビックリしたそうですw
 その他、4は2種類(上が繋がっているのと離れているのが)ある。7は向こうでは縦線にスラッシュでクロスさせるのがある(これは前の投稿で僕も書いた)。というような話をしていました。面白かった。
※ポッドキャストでこの話が始まるのは大体1時間08分あたりからです。

 こちら↓2013年にgooブログの方へ書いた記事(gooブログからはてなに引越しました)へのリンクを入れておきます。
「外国の人の手書き数字」(hatenaブログ)


 またサイコロ3DCGのソフトmagicavoxelでプログラミングを試みています。shaderと呼ばれるプログラムを書いて3Dのモデルを生成するのですが、今は木を作ろうとしています。木と一言でいっても、いろいろな樹形があり、一個のプログラムで全部できるというのはかなり難しいのですが、とりあえず”もみの木”のような芯の幹が一本真ん中に貫いていて、樹形は三角形になるような木を作ってみました。
 上の画像の左右の木のように、パラメーターを調整することで葉の付き方は色々変えられます。
 まだちょっとイメージ通りの木にならないので、改良の余地がある。

 以前も雪のかぶったモミの木を作ったことがあるのですが、この時はチクチクと手で作っていました。今回はプログラムで作るので結構違って、何よりパラメーターをいじる事でいろんな形を作れるというのが大きい。
 こちらは前に作ったやつです↓。

 いつも使っている3DCGのソフトMagicaVoxelですが、サイコロを積み木のように積み上げて立体物を作るというものです。基本チクチク手で積み上げていくのですが、滑らかな有機的な曲線などは手では限界があります。その場合、簡単なプログラム(shader:シェーダーと呼ぶ)を書いて、それをソフトの中で実行することで色んな数学的な曲線を持つ立体を作ることができるのです。

 今回作ってみたのが「山がいくつか連結した連峰のようなもの」。実際に使っている動画もTwitterの方に投稿したので、それを貼ってみます。

 書いてある通り、プログラムのベース部分は@mode_visという方が公開していたものを参考にさせていただきました。

 シェーダーはglslというプログラム言語で書きます。割と短いプログラムでできるので、思ったよりも難しくはありません。記述にミスがあってもいわゆる暴走するなんてことはほとんどなく最初から動かないだけで怖くない。今回は参考にさせていただいた元のプログラムの中の「球体を作れ」という部分を「正規分布曲線の山を作れ」という式に変えたのですが、ホントに割とすんなり成功した。

 そもそも(理想上の)山の形がどのような式で表されるのか?という疑問があったのですが、知っている中で山型の曲線といえば正規分布ぐらいしか思いつきません。
そこで一応AI(ChatGPT)に聴いてみると・・・

山の形状は

  • Bagnoldのプロフィール
  • ロジスティック関数
  • ガウス分布

などの形状でモデル化されることがあります。

ということです。3つ目の「ガウス分布」というのが正規分布のことなので「大丈夫だ!」と採用しました。

 今のところ、作った画像(一番上の画像)は色味を白っぽくして山水画の雰囲気にしています。

 昨日「天空の城ラピュタ」をテレビで放送していたので。ちょっと気になったこと。

 ↑上のこのシーン。シータが空から降りてくる時に、飛行石の力でこんな風に横たわった姿勢でゆっくり降りてくるのですが、首にかけている飛行石からの力がどんな力だとこうなるのかが気になりました。
 僕が描き加えた矢印のようにシータの全身に同じ大きさの上向きの力が働いていればこのような姿勢の降り方になるのだろうな。飛行石からの距離には無関係に(遠くになるほど弱くなるというのではない)等しい反重力の力です。しかもシータにしか力が及ばない特別な力です。※あるいはペンダントの紐など、物理的に接触しているものには影響するのか?
 もし、飛行石自身だけが浮力を持っていて、周りの空間に力を伝えないとしたら、こんな感じになるはず。

 これはちょっと怖いです。
 いずれにせよ、このアニメの描写は飛行石の神秘性を表現しているので超科学的でも全然良くて、いちゃもんをつけているわけではありません。
 もし物理的に「こうゆう説明ができる」というのがあれば面白いなと思ったのです。

 これ、共感してくれる人がいるかどうかわからないけれど・・・麦茶のうまさの要素になんか「埃っぽい」とは違うかもしれないけれど、うまく表現できない僕の味の感覚があります。もしかしてこれがミネラル感?なのかな。僕の中でこれと同じ味要素は子供の頃に舐めていたつららです。あとは雪をがばっと口に入れた時も同じ感じの味がします。
 この味が麦茶のうまさの源だとこないだ気がついたのですが、これをなんと言い表したらいいのかわかりませんでした。

※画像はAIで作りました