年が明けて、コーラが軒並み値上がりしていて(ペプシもコカも)、お店で見かけたこの知らない安いコーラを一回試してみようと買ってきました。ちなみに値段は1.5リットルで99円(税抜)。

 買って帰った後、原材料が気になってきました。よく見てみたら(味が苦手な)人工甘味料が入っていました。そして人工甘味料のアセスルファムカリウムをAIで調べてみたら、ちょっと不安なことが書いてあり・・・安い製品の場合アセスルファムカリウムの品質がやばいのかも・・と。※原材料の1行目に「果糖ブドウ糖」とあったので気を抜いて全部確認しなかったのです。

 本当の思いとしてはコカ・コーラは企業として嫌いだから買いたくない。ブランド代や広告代が乗っていないでリーズナブルな商品があったらそちらを選びたいという思いがありましたが、安いということにはそれなりの理由があると思った方がいいかも。


 ちなみに、コーラとか炭酸飲料は普段ほとんど飲んでいなかったのですが、ふとコーラに生クリームを入れて飲んでみたら美味しかったので、たまに飲むようになったのです。このような味の冒険はかなり好きな方です。

ウール🐏とかファストファッションとかの話



 今、部屋着として毎日常用しているこのセーター。

 買った当初は生地が厚くて着づらい感じがしてあまり着ていなかった。

 しかし、去年くらいからこれが常用着となった。慣れたのか、以前の着心地の悪さも全く感じなくなった。こういう、買ってしばらくしてから一軍になる服って割とあるんです。服が変わったわけではないだろうから、自分の感じ方の変化なんでしょう。

 このセーターはH&Mで購入したもの。「ウール🐏100%のセーター」だと思っていたのだけど、今回確認してみたところウール80%、ナイロン20%だった。H&Mはスウェーデンの会社で、私のH&Mの印象は「なんかデザインとか”作り”が大雑把な服」というイメージ。ちなみにこのセーターはどこ製?と思い各国用に5枚も付いているタグを手繰ってみても「Made in〜」が見当たらない。1個だけ怪しい記述「Hecho en camboya」があったので調べてみたら「カンボジア製」(スペイン語)だった。まぁ、そんなもんだろう。ユニクロだってその辺りの国で作っているし。

マックのグラコロの新しいCMを観て「この人、名前なんだっけ??」超知っている女優なのに名前が出てこない・・・
そうだ。前にブログにも書いたはずと検索してみると、確かにNHKドラマ「ツバキ文具店」で主演していたときブログに書いていた。絵も描いていたのに↓

肝心な名前を書いていなかった。これは「自力で思い出せ」ということですね。
こういうことがよくあって、いつも気になりつつも、検索をすればすぐ解決するのに、自力で閃くのを待っています。思い出せた時の達成感が味わいたいのです。

○○文具店

今回は昨日か一昨日くらいからだった。顔を思い浮かべると「どうも”み”がつくような気がする」という感覚。
そしてついにさっきやっと名前が出てきました。スッキリした

多部未華子

 先週一週間ちょっと北海道に帰省をしてきた。帰路の途中旭川で亡き友人のお参りをしました。

 前のブログ投稿にも書いた通り、実家でテレビを買うというので、大きさのシミュレーションなどをCGで作ってみたりしていたのですが、ちょうどタイミングを合わせて注文をして、私が実家に着いた翌日に新しく実家で買ったテレビが届きました。シミュレーションしていた43インチのソニーBRAVIAです。テレビを開封・設置・設定、その後テレビアンテナやら、古いテレビへのアンテナケーブルと分配器などをネットで注文しました。それらが届いたら屋根の上に登ってアンテナを交換設置など・・・日程の前半で極めて順調にテレビ設置の用事が済んだ。

 上の写真は実家から山一つ越えたところにある芦別カナディアンワールドの景色。「赤毛のアン」のテーマパークです。1980年代、開発バブルの時に作ったものの失敗した施設です。(ドラマ「チロルの挽歌」(1992年山田洋次脚本、高倉健主演)では実際にこのテーマパークを使って、フィクションではあるけれどここの開発の話が描かれています)

 現在は市の運営でボランティアの手でなんとか維持管理されている。それでも「赤毛のアン」のファンにとってはこのような施設はあまりないので貴重な場所となっているようです。今年は「赤毛のアン」のアニメ「アン・シャーリー」が放送されて、ちょっと注目されてはいたみたいです。私自身も数年前ドラマの「アンという名の少女 Anne with an E」を見てから赤毛のアンはお気に入りになりました。

 この日は閉園日で残念ながら中には入れなかったのですが、紅葉が始まったの山の景色が綺麗でした。


 実家でテレビを買うというので、設置した時の大きさの感じを見るために3DCGでシミュレーションしてみました。いつも使っているMagicavoxelというサイコロ3Dソフトで実家の茶の間を作り、そこにテレビを配置。大きさは43インチを予定。50インチを配置してみたら「デカッ」って感じだったので43にすることに。

 北海道の家の茶の間って家具の配置とかでなんとなく「北海道だな」ってわかるんです。ちょっとした配置など文化的な共通点があるんだと思っています。