道を歩いていたら石畳の歩道がこんな風になっていた

これは!有名な京都のお寺の庭。東福寺の八相の庭、北庭の市松の石と苔とそっくり。こちらが本物の写真↓

作庭家 重森三玲による画期的な日本庭園のデザインです。
それが全く意図せず歩道に再現されていたのに感動しました。
道を歩いていたら石畳の歩道がこんな風になっていた

これは!有名な京都のお寺の庭。東福寺の八相の庭、北庭の市松の石と苔とそっくり。こちらが本物の写真↓

作庭家 重森三玲による画期的な日本庭園のデザインです。
それが全く意図せず歩道に再現されていたのに感動しました。

松平健さん。芸能活動をしている中で漫然とオファーを受けるだけではなく、自分から何か企画を生み出していかなければ・・・という思いで「何かないものだろうか・・・」と考えていたのだろう(全部私の想像です)
そして「そうだ!!マツケンとサンバで・・・」と思いつく。
とこんな妄想をしたんです。
一応AIに訊いてみたら、そもそも歌謡ショーは前からやっていて、その中で出しもの的に「マツケン〇〇」というのが色々あったそう。マツケンサンバもその一環で生まれたと。そしてだんだんと演出とかが練られていって、最終的にマツケンサンバⅡとなって世間的に大ブレークしたという話でした。
一見わけのわからない珍奇なものでもそれが大ブレークするのだからやはりそれは芸能という才能がスゴイということですね。

前に「われわれにとってのイルカは若い人たちにとってのaikoだ」という発見を投稿したことがあった(2017年8月29日投稿。下にリンク貼ってあります)。「われわれ」というのは50〜60代の世代で、「若い人たち」というのは一世代若い20〜30代とかを想定しています。それぞれの世代にとっての同じような立ち位置の歌手とかを見つけ出す。その類似性を発見するのが面白い。
そのシリーズで、この前気づいた新作です。
大槻ケンヂは僕らの世代ではミュージシャンにして、ラジオ「オールナイトニッポン」をやり、小説・エッセイなど物書きとしても支持されていました。まさにサブカルのカリスマ的存在でした。
一方、尾崎世界観もミュージシャンですが、小説など文筆家として評価が高い。私もそんなに詳しくはないのだけど、たぶん若者の鬱屈とした部分を音楽でも文章でも表現していて、若者から支持されているのだと思う。
そんなことをぼんやり思っていたら「お、世界観。われわれにとってのオーケンではないか⁉︎」とひらめいたわけです。
オーケンのあの当時の文化的影響力がどんなものだったのかは、当時の自分はよくわかっていなかった。私自身はかなり影響を受けていましたが、それが自分だけではなくあの世代に大きなものだったことは、今振り返ってようやく「あぁそうだったんだな」とわかります。
そういう意味では尾崎世界観の影響力は「そこまでスゴイのかな?」という感じもしますが、これもまた後にならないとわからないことだろう。
昨年6月に話題になっていたこれ。バイカルハナウド、別名「ジャイアントホグウィード」が北海道で見つかったというもの。ニュースを聞いて、触れただけで皮膚が腫れ上がるその毒の強力さ、巨大さ。それとこの物々しい名前でしばらく興奮していました。
見つかったものが本当にそうなのかというのを調べる(同定というらしい)のも難しいらしく、しばらく経ってから「たぶんそうみたい。それかほぼ近い仲間か」みたいなぼんやりとした調査結果だったと思う。
私は「こんなのがどんどん広がっていくと大変でしょ」ということを心配していました。侵略的外来種といって一度入ってくると瞬く間に繁殖してしまうというのも聞く。
しかし1年経って、その後耳にしない。どうなったのかな。ひっそりと忘れられ、しばらくして「人知れず大繁殖していた」というニュースがまた飛び込んでくるのかもしれない。