いつのまにかサンスベリアに蕾が付いていました。この株は買ってからもうずいぶん経っていて、一時は細って寂しくなったのですが、ここ1〜2年でどんどん脇芽が増えてまた立派になってきていました。
サンスベリアの花には甘い露が付きます。写真にも写っていますが既に蕾の下に甘い露が光っています。

その道を極めた人が何か別の分野のことをしても、すぐに感覚を掴んでうまくできたりするということがあります。また、違う分野の極めた人同士で話をしていると、お互い「あぁ、あの感覚!」と、違う分野なのに同じような捉え方をしているということがあるようです。そして、その共通した感覚がまさにこの世の真理に触れることであるかように思えるのです。
そんなことを考えていたら、「そうか、世にある▢道というものは、そもそもそのこと自体の上達を目的としているんじゃないのか!」ということに気が付きました。目的地はみんな同じ山の頂上で、そこに登るにはたくさん道はある。そして、頂上に近づくほどお互いの道は近くなって同じような景色が見られるようになっているということではないでしょうか?
ずーっと、華なんか生けるのになんの意味があるのか?ただお茶を点てるだけのことを何を小難しくしているのか?というふうに考えていたけど、何かナゾが解けたような気がしました。
ブログツールWordPressに関する話です。このブログはWordPressというシステムで作っているのですが、ページの一番下の


>が打たれてしまって、その後にさらに続けて吐き出されたコード部分が普通の原稿として扱われて変なところに表示されているというようです。
そこで、めんどうなので力技での解決策をとりました。
使っているテーマのフォルダ内のfunction.phpファイルに以下のフィルターを追加します。
/**
* wp-pagenavi2.93の不具合(途中でタグを閉じるコードの出力)を除去
*/
function wp_pagenavi_correct($pagenavi_output) {
$pattern = '/\s+class=\'wp-pagenavi\' role=\'navigation\'>/'; //余計なコード
$replace = ''; //削除
$pagenavi_output = preg_replace($pattern , $replace , $pagenavi_output);
return $pagenavi_output;
}
add_filter('wp_pagenavi','wp_pagenavi_correct');
右往左往しましたが、これでなんとかなおりました。根本治癒ではなく対処療法ですが。
その後、バグの記事がないか調べてみたところ、フォーラムにこの件の記事が上がっていました。
こちらの記事「Latest version bug with secondary query」
結局原因はBootstrap3に入っているfilterと整合性がとれていなくて起こっているバグらしい。僕もBootstrap3をベースに使っています。解消するにはBootstrap3の該当箇所を1行書き換えればOKらしいのですが、僕が書いた上のfilterでやっても大差がないので、僕はこのまま上の対処法で行くことにしました。
コーヒー豆をいただいたのですが、かなり浅い焙煎で、一度そのまま淹れてみたのですがかなり酸っぱくてちょっとダメでした。一方でいつも飲んでいるコーヒー豆のストックがあと1週間分くらいしかなく、次のコーヒー豆半額セールがあるのが来週の金曜日からというギリギリの状況だったので、一石二鳥?の手段で、このいただいた浅浅コーヒー豆を飲める状態にしよう!
酸っぱくて飲めないコーヒー豆は浅煎りなのが原因なので、自分で追焙煎して深煎りまで持っていくのです。ネットで調べると、安いゴマ煎り器で焙煎することができるということだったので、さっそくネットで注文。ちなみに500円しないくらいで買えました。
まず写真(左)が焙煎前の状態。ブラジル土産なので、ブラジル豆だと思います。煎り器の直径は10cmちょいなので、一度に焙煎できるのは25グラムくらいかな?2杯分くらいです。これをガスコンロの弱火で大体20〜30分くらい、ずっと振りながら焙煎しました。初めてだったのでおっかなびっくり様子をみつつだったので時間がかかりましたが、コツをつかめばもう少し早くできるかもしれません。煎り器には金網のフタがついているので、豆の色を確認できるし、フタがあるので勢いよく振ることもできて、焙煎器として理に適ったモノです。そして、仕上がりが写真(右)。いい色にできました。焙煎の理想は「焦げなく・ムラなく」ですが、やはりそんなに完璧には行きません。目標は「飲めない豆」を「飲める豆」にという所までなので、全然OKです。焙煎すると自家焙煎の喫茶店の前ように何とも言えないコーヒーの香りがするのを期待していたのですが、そんな事はなく、谷中珈琲のような香りでした(知らないと伝わりませんが、焙煎臭とコーヒーの香りの違い。焙煎の香はコーヒーの香りとは別でした)。
淹れてみましたが、充分飲めるコーヒーになりました。お土産コーヒを無駄にしないで済んだし、来週豆を切らす不安もなくなったので良かった。