今期の放送で面白いと思ったのが「未来へのプレイリスト」Eテレ。ピーター・バラカンさんがホストです。

 ボブ・ディランの回が良かった。私はもともとボブ・ディランのファンだったのだけど、知らなかったディランの音楽の背景をしれて面白かった。またこの回でピーターさんが紹介していたアイルランドの若い女性で、とても古いブルースとかの弾き語りをするマーリン・ブラッドレイという歌手が良かった。ボブ・ディランの「Don’t Think Twice, It’s Alright」のカバーを紹介していました。こちら☟

 この回以外も音楽のこれまでの流れが知れて興味深いです。

 今回上にピーター・バラカンさんのイラストを載せましたが、最初はもっとざっくりサラッと描こうと思っていたのが、どんどん描き込んでしまいました(いつもそうなりがち)。肌の影トーンなどを付け始めるともう止めどころがわからなくなり、そしてしっかり描けば描くほど少しの違和感が目につくようになるので「微妙に似ていない」駄作になってしまいがちです。今回もちょっと微妙な出来ですw。

 ピーター・バラカンの名前を初めて知ったのはたぶん中2の時。初めて買ったLPレコード、YMOの「サービス」でピーター・バラカンさんが英語の作詞をしていた。顔も見たことがない外国人、バラカンという馴染みのない音(名前)もあって、何か得体の知れない人物像が頭の中で浮かんでいたと思う。その後ピーターさんがメディアでも見かけるようになって、やっと「あぁこの人があのピーター・バラカン」かと認識したのです。

 ちなみに本日(2026年4月24日)も「未来へのプレイリスト」の放送があります。今日はゲスト矢野顕子さんの再放送回。矢野さんもYMO関係で旧知の仲なんでしょうね。

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もんたさんの訃報でダンシング・オールナイトのジャケットをあらためて見ると、あのジャケットのあのポーズ、あれだけでもうもんたさんが思い浮かぶ。そういえば他にもジャケットの写真のポーズで「これはあの人」と強烈に印象付いているのって結構あるように思います。上のイラストで描いた小田和正とかマイケルとか。面白いな。

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 知り合いのミュージシャンのCDをデザインさせていただきました。やっとでき上がって現物を送ったいただきました。以前このブログにも「録音スタジオに見学に行った」と書いていましたが、そのアルバムです。タイトルは「Dan Din Dun Din Dan」。


 バンド名はUFB。メンバーそれぞれがプロのミュージシャンで、ギター、ベース、ピアノ、サックス、ドラムの5人編成のバンドです。ジャンルとしてはジャズとかフュージョンっぽいのかな。歌はないオリジナルの曲です。

 今回のデザインはバンドの方から特にイメージの指定がなかったので、ほぼゼロから自分で考えたイラスト(グラフィック)です。自分でも「これは○○です」という説明はできない「なんじゃこれ?!」というデザインなんですが、ぱっと見で印象に残って、なんだかチャーミングであるという所を狙っています。自分ではまぁまぁ気に入っているのですが・・・。

 ウェブの販売サイトも準備しているのですが、ちょっとまだオープンできていません。一応URLを書いておきます。
https://ufb-music.stores.jp/
オープンしたら追記でお知らせします。

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 今日は音楽スタジオに行ってきました。昨年末に一度行っていて、今日は二度目。ある音楽CDのジャケットとウェブのデザインを頼まれています。今日はその最終ミックスダウンの日で、僕はちょっと打ち合わせを兼ねて曲の仕上がりを見学しました。

 それぞれのパートの録音は済んでいて、最後に各パートの音の大きさを調整したり、リバーブなどのエフェクトを調整したりするのがミックスダウン。バンドメンバーが「あそのこ部分をこうしてみて」と指示をしていきますが、素人が聴いてもよく違いがわかりません。さすがプロは耳がいいのだなと思いました。
 さてこれからビジュアル案を考えなければ。

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 上のグラフは僕の「年齢による感心事の変遷」をなんとなく描いてみたものです。白破線の所にあるように音楽が30歳くらいで急激に落ました。あれほど没頭していた音楽なのに、そうなったことがなんだか不思議だったのです。
 そんな中ある時「音楽への没頭は若者の特権」で歳をとるとその情熱は失われる!“これは人によるのではなく、一般的に人間というのはそういうものだ”ということを知りました。これについて書いてあった記事(後述)を見て「あぁ!そういうものなのか!」とちょっと衝撃を受けたのでした。

 そして、不思議なことに歳を取る毎に人は「花鳥風月」といわれる自然に対して味わいを深くしていく・・・(というのは前にちょっと書きました)。これも不思議とみんな大体そうなる。人というのはそういうものなんでしょう😑

 ところで、上のような年齢ごとの関心割合のグラフ。こういう研究調査ってどこかでやっていないのかな?みんなの平均的なものというのも興味あるし、その人その人の個人的なものもあったら見てみたいな。

 補足ですが、僕が見た音楽についての調査発表はこちらです。↓


Spotify’s chart of music relevancy versus age.

 ↑これは音楽サブスクサービスのスポティファイの調査記事で、”中年になるとヒット曲についていかなくなる”ということを表したチャートです。ズバリ「音楽への関心が無くなる」とは言っていないのですが、「25歳にかけて急速に流行曲を追わなくなる」と言っています。
※関係ないけど、このグラフ、なぜタコメーターみたいに円形にしたのだろう?すごくわかりづらいと思う。普通に縦軸にチャート順位、横軸に年齢にすればわかりやすいのに。

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