腑に落ちない名前その2は「コブシメ」です。昆布でしめたこぶしめと紛らわしいから。「コブシメの昆布しめ」みたいなことになるでしょ(怒。
 イラストは今回ちょっと慣れていないアプリで描いたのであまり納得していないのですが、まいいです。


以前「こぎん刺し」でコースターを作ったのですが(こちらのgooブログの記事)、材料がまだあるので新らしくまた作ろうかなと画策中。いつものように伝統的なこぎん刺し図柄に飽き足らず、自作の図柄で作りたいと思って、図柄制作を始めました。以前はillustratorで図案を考えていたのですが、ドット絵を描けるソフトなら最近よく使っている3Dサイコロソフトのmagicavoxelでできるんじゃ?と思ってやってみたら、これは使い易い。今回は紺地の布に白い糸ですが、色もいろいろ使えるので、シミュレーションにはとってもいいです。

 スズメバチはなぜ「スズメ」の名を冠したのか?合っていない気がします。あの圧倒的な悪人顔のスズメバチ。それに対して小さくてかわいいすずめ。共通要素が全然無いんじゃありません? なんだろ?大きさ?「ヘタしたらスズメくらいの大きなハチ」ってことですか? いや、それは言い過ぎだわ。

 「スズメバチ」という名前は既に怖いイメージが想起されますが、ちょっと頭をカラにして純粋にスズメバチという名前だけを考えると本当ならかわいい名前なのです。いかに印象が刷り込まれているかを改めて考えさせられます。

 ということで、スズメバチのネーミングはちょっとおかしいんじゃない?と異議を唱えたい。「悪い・強い」ならオニヤンマの「鬼」!あいつよりコイツの方がよっぽど鬼じゃないですか。「オニバチ」。きっと最初からオニバチだったらよっぽどこの名前の方がしっくりしていたと思うのだけど・・・


3Dモデルをグルグル動かせるように表示するのを導入してみました。画像の上をドラックしてモデルを回したり、マウスホイールで拡大縮小などができます。wordpressのプラグイン「canvasio3D」というもので実装しています。前回の投稿と同じメタセコイアの実ですが、前回投稿ではきちんとレンダリングしているので、表面の質感など細かくリアルな画像ですが、今回のは生の3Dモデルのままなので実物感はあまり出ませんね。

 植物の造形は魅力的で、どうなっているのか構造を知りたいし、できたら3Dで作ってみたいと思っています。前に3Dで作ったのがたんぽぽの綿毛です(こちらのリンク)。今回また挑戦したのが松ぼっくりの一種で傘が少ないのですが、一番好きなメタセコイアの実です。これをcheetah3dでモデリングしました。前から作りたいと思っていたのですが、面倒くさそうなので避けていました。


 傘の構造は1段2枚が互い違いに重なっていて、傘が閉じると切れ目がピッタリと閉じて(切れ目がハニカムパターンになる)ボールのようになるのがわかります。ちなみに松ぼっくりは湿度が高くなると傘を閉じ、乾燥すると傘が開きます。
 このような複雑だけど良くできた造形がすごいと思いますし、どういった仕組みでそうなっているのか、できたら数学的理屈が知りたいと思っています。