ちょっと大げさですが、今年のベストバイはこのシリコン製コップのフタです。真空保温カップも2013年「生活の中の革命」の買物でした。今度は「フタが欲しいなー」と思って100均で見つけてこのシリコン製フタを買ってきました。時間をかけて飲む時にもホコリが入る心配がないし、しかも保温状態も長時間保つようになります。ホットもアイスも。あえて難点を挙げると、見た目的なことと、ホットの時にフタに水滴が付いて気をつけないとフタをめくった時に水が垂れるということ。それでも100円でこれだけ生活を良くしたのは2018年のベストといえます。

部屋の時計は電波時計なのですが、電池替えをした時なかなか時間が合わない。電波を強制受信して合わせるのだけど、時計は一応グルグル合わせるふりをした後、全然変な時間になっている。何度やっても合わないのでどうしたものかと思っていたのですが、検索してみたらエアコンなど電波の出るものの近くだとノイズがあって正しく電波を受信できないそうです。そんなものかな…と半信半疑で隣の部屋に持っていって設定したら一発で合いました。そういうものか。ということで、暮らしの知識として、また、自分が忘れないようにブログに書いておくことにしました。

例年この時期は季節シリーズの切手が出ていて、切手デザイナーの星山理佳さんのかわいいイラストの切手を買うことが多かったのですが(昨年2015年)、今年はこの灯台150周年の切手がイラストが良くて気になっていたので買いました。灯台のたたずまい自体が絵になるからなー。デザイナーは楠田祐二さん。星山さんのイラストと色使いなど似ていたので、星山さんかな?と思ったのですが、違うかたでした。

 最近、新しい人と名刺を交換することも少なくなりました。手持ちの名刺が残り少なくなっているのは薄々気にしてはいたのですが「まぁいいか」と放っているうちに、先日、いよいよ残りがなくなり打合せの時にお渡しできなくなったこと二回。これはまずいと急いで作りました。

 名刺はいつも活版印刷で作っているのですが、注文するのも刷り上がるのもちょっと時間がかかります。今回は急ぎということもあり中継ぎで普通の印刷で作りました。とは言えこちらの印刷だと、デザイン自由で好きなフォントも使えるし、用紙の選択肢も豊富です。名前の書体はこのブログでも何回か取り上げたドラマ「陸王」のロゴで使われていたフォントー正調明朝体「金陵」を使ってみました。普通の明朝体よりも筆書っぽいです。紙はほんの少しゴワっとした風合いの吉祥紙(厚さ170kg)。注文して3日で送られてきました。価格は活版印刷の半分です。これはこれで満足してしまうのですが、活版印刷は活版なりの価値があるので、そのうちにまた活版の方も作ろう。100枚はもうなかなか無くならないのですが・・・