今回は前回の倍くらいの長さ2分50秒もあるのでちょっと大変だったのですが、flashの使い方がだんだんわかってきてなんとか完成できました。アニメーションの中でもモノがスーッと移動するという動きはアプリの機能でできるので、それこそパワポなんかでもわりと簡単に作れます。一方、人の動作なんかを1コマずつ描かなければならないタイプのものは手間がかかるけれど、これぞアニメの醍醐味でもあります。面倒くさいんですけどね↓。帽子は1個描いてスーッと移動させているだけ。人物は1コマずつ描いています。

今回は前回の倍くらいの長さ2分50秒もあるのでちょっと大変だったのですが、flashの使い方がだんだんわかってきてなんとか完成できました。アニメーションの中でもモノがスーッと移動するという動きはアプリの機能でできるので、それこそパワポなんかでもわりと簡単に作れます。一方、人の動作なんかを1コマずつ描かなければならないタイプのものは手間がかかるけれど、これぞアニメの醍醐味でもあります。面倒くさいんですけどね↓。帽子は1個描いてスーッと移動させているだけ。人物は1コマずつ描いています。


連続テレビ小説の再放送「ゲゲゲの女房」。今日が最終回でした。リアルタイムでも観ていたのですが再放送も観てました。台所の小道具でいつも三脚のネルドリップセット(とクレープっぽいCreamの瓶)が置いてあるのが気になっていました(上の写真)。結構事実に忠実に作っている感じがあるドラマだったので、たぶん水木しげるさんの家にもあったんだと思います。「僕が使っている三脚セットと似てる」と思って注目していました。↓僕の三脚セット

今回ドラマを見直しての感想は、水木しげるの「女房」が主人公なので当然主役の松下奈緒が注目され実際に好演でしたが、実は水木しげる役の向井理の演技がうまい。というかよく水木しげるを理解してそれをきちんと演じていたんだなということです。何に対しても動じない芯の強い感じをよく出していたと思います。
年末に消費行動について考えました。
定額サービスとして広がっている「サブスクリプション」。ビジネス界ではこれからは“サブスク”だともてはやされていますが、僕はどうも嫌な印象をぬぐえません。上のイラストに描いたように、普通の買い物が「その時にその価値をお金と計って納得して買う」ものであるのに対して、サブスクは一見安い料金なのでお得に感じて契約してしまいますが、
①それがずーっと続く(一度加入すると漫然と続けがち)ことと
②薄いけど色々と積み重なっている(色々なサービスに加入してしまう)こと
をつい見逃していることが危うい点だと思っています。サブスクがもてはやされているのは消費者の利点というよりは、売り手が持続的にお金を取るための「うまいやり口を発見した!」という売り手側のもてはやしであることに気づかないと。
そんなことで、サブスクを利用するにしても漫然と続けることなく、見直して必要がなければ「切る」判断が必要だと思っています。今年はフォントのサブスクサービスを1つ切ってみました。今のところそんなに支障はないです。