以前、札幌で裂き織り(さきおり)をされているかたのことを書きました(こちら)。先日NHKのイッピンという番組で南部裂き織りを取り上げるというので観てみました〜上の写真はその番組から。裂き織りは日本各地にあるということだったので、南部地方が有名だというのは知りませんでした。
 また、裂き織りのことを知る前から僕は「こぎん刺し」という工芸に興味があり、これは南部とはちょっと違うのですが、同じ青森の津軽の工芸品です。
 それと昨年買った「南部鉄器」。これは昨年の買い物の中で一番良かったと思っています。
 このように、青森(南部)地方はなぜか惹きつけられる工芸品が多いのです。なぜ南部ばかりと思ってしまうほどです。

 確定申告を出しに行ってきたら、帰りに新しいワッフルのお店ができているのを見つけました。理想のワッフルを探している自分としては、新しいワッフルのお店を見つけたらとりあえず試さなければならないのです。上の写真の奥は以前に試したお店MR.waffleの袋。そして、手前のが今回見つけたTOKYO WAFFLEの袋です。路線が似てます。実はこの2店、駅ルミネと隣のマルイに入っているお互い直ぐ近くのお店。対抗してるんだと思います。ここのルミネとマルイはこういうのが多くて、ルミネに成城石井が入っていると、マルイが今度北野エースを入れるみたいです。tokyowaffleすごく張りあっている感じです。
 ということなので、比較してみますと、とりあえずロゴとしてはMR.の方が勝ちかな。
 肝心の味はと言うと・・・TOKYO WAFFLE、正直「う〜ん・・・」。個人的な好き嫌いということになりますが、いまいちでした⤵味もMR.waffleの勝ち。

 ICチップはどれも「非」の字みたいになっています。地球儀っぽくも見えますね。しかし、右上の部分が縦線が無くて必ず中心部分と繋がっている、気になるデザインです。この写真はsimカードなんですが、クレジットカードなんかにも付いています。デザインはそれぞれ微妙に異なるのですが、右上が繋がっているのはどれも同じ。
 気になって、ちょっと調べてみたのですが、どうやら線によって区画に分けられていて、それぞれが電極の接点となっているということみたい。でも、どうして右上だけセンター部分と繋げているのかはナゾ?なぜ右上だけ繋げているのかとても気になる。

雑誌のレイアウトで、写真原稿がまだフィルムだった頃に、写真の確認用で必需品だったルーペ。フリーになった時に間に合わせで安いのを買って、ちょっと後悔していました。本格的なプロ用のやつはウイスキーグラスくらいの大きさで値段もお高い。ちなみに僕のはこんなのです。倍率は5倍。lupewithfilm600今日はたまたま印刷の網点を見るのに久々にひっぱり出しました。写真はもうとっくにデジタルデータになったので、この写真のようにフィルムをルーペで確認することもなくなってしまいました。あのでかいルーペを買うことももうないことでしょう。今、値段調べてみたら1万7千円もするし〵(・o・)〳

コーヒー豆を選ぶ時の指標に
・モカとかブラジルとかの銘柄(産地)
・煎りの深さ
ともう一つ「ボディ」という指標があります。「フルボディ」などといった使い方をします。これ、なんか「しっかり・ぼってりしてるんだろなー」くらいの感じで雰囲気でわかったつもりでいたのですが、よく考えたら「一体何なんだ!?」と思って、ふつふつと怒り?がわいてきました。「なんだよボディって!」

そういえば、ワインもフルボディという言い方があった。たぶん同じような事を表しているんだと思って調べたんですが・・・。まぁ、だいたいは予想した通り、コーヒーもワインも味の「コク・重さ・芳醇さ」を表す指標のようです。でも、明確な基準があるわけではなく、なにかぼんやりとしている。こんなハッキリしない指標、とても後味がわるいんですけど。