
実家でテレビを買うというので、設置した時の大きさの感じを見るために3DCGでシミュレーションしてみました。いつも使っているMagicavoxelというサイコロ3Dソフトで実家の茶の間を作り、そこにテレビを配置。大きさは43インチを予定。50インチを配置してみたら「デカッ」って感じだったので43にすることに。
北海道の家の茶の間って家具の配置とかでなんとなく「北海道だな」ってわかるんです。ちょっとした配置など文化的な共通点があるんだと思っています。

この前のBluetoothスピーカーが壊れて買い替えた話から、同じような話が続きます。
中学生の頃から使っているラジオ(SONYのICF-7600A)の調子が悪くて修理をしようと分解したところ、スピーカーを壊してしまいました↑。分解を始める前にネットで調べれば回避できたのですが(ネット記事には先達がちゃんと「注意⚠️」として書いてくれていた)、スピーカー🔈のコーンの紙を破ってしまいました。
それで、スピーカーを買って交換しようと考えているのだけれど、なかなかぴったりサイズのものが見つからない。写真の右側の丸いのがスピーカーの裏側です(SONYと書いてある)。この上に赤線で囲ってある謎の銀のプレートが張り出していて、これが邪魔、高さ制限となってしまいます。この銀のプレートが何なのかわからなくて困っていた。
ダメもとでAIにこの写真をアップし「これは何かわかる?曲げれてもいい?スピーカーと接触してもいい?」と質問してみました。
そしたら
この板は電波・磁場シールド(遮蔽)として機能しており、
特に中波・短波帯の感度を保つために重要な部品です。
とすぐにAIの回答があり、
わずかに曲げてスペースを確保する程度なら大丈夫
スピーカーの磁石部分(裏側)と直接接触させるのは避けた方が安全
絶縁テープ(ポリイミドテープなど)を1枚貼って絶縁しておくと安心
と対処法を教えてくれました。こんな特殊なことまでわかるのか!(@_@)
交換するスピーカーはギリギリ入るかどうかというサイズと、もう一つ、ひとまわり小さいサイズを買ってみようと思っています。今ひとまわり小さい方の在庫が無しになっているので、ちょっと待ってみています。
前回の投稿で書いた、Bluetoothスピーカーもそうだけど、小さい電気製品の給電方式がどんどんUSBになっていく。私はこれに反対。面倒だから。そして、今回このUSB給電に関した「わかりづらい問題」に直面しました。
件のスピーカーを使い始めて、充電しようと思った時にUSBを繋げても充電できないということが頻繁に起こることに気がついた。なんなんだこれは?壊れているのかな?と思って調べてみると、どうやらUSB給電するときのアンペアに必要条件があって、製品によっては低アンペアだとダメだということです。
私が持っていたUSB-AC電源タップはiPhoneに付いていたもので、これは1アンペア。しかしスピーカーの説明書を確認したら給電仕様は2アンペアでした。半分の電流ということで、給電できないこともあるということらしい。
家にもうひとつ2アンペアの給電タップはあるのだけど、そちらは常時使っている。ということで2アンペアの条件を満たすUSB給電タップを買うことにしました。必要最小限のでいいから安いやつと思って探したら無印良品で売っていた(490円税込)。こちらです↓

しかし、こういうアンペアの細かいことを皆さん知っているのだろうか・・・?

奥にある大きい(旧)スピーカー。コンピュータ(Mac mini)とBluetoothで繋げて使っていたのですが、この前から「ブッ!」とノイズが頻繁に鳴るようになった。それで新しく手前に写っているのに買い替えました。TOSHIBA製のAUREX FX-10というやつ。

使い勝手など一長一短なんですが、小さくなったけれど十分よく聴こえて、おおむねいい買い物をしたと思っている。ざっくりと比較表を書いてみます。
| 新しく買った TOSHIBA AUREX FX-10 |
前の CREATIVE D-200 |
|
|---|---|---|
| 買った値段 | 5090円 | 8330円 |
| 電源 | USB給電内臓電池あり | AC-DCアダプター |
| 内蔵マイク | あり(ハンズフリー通話できる) | なし |
| 出力・音質 | 5w+5w 人の声が聞き取りやすい クリアボイスモードあり |
9w+9w ステレオ |
| 使い勝手で 良かった点 |
充電池内蔵が便利だった。 コードがないので 別の部屋に持って行ける |
コンピュータのBluetoothの ペア先で選ぶだけで電源が入る。 新しいのは電源点かない |
通常の使用での致命的な不具合ではないけれど、不満な仕様が発覚。
充電池の残量が30%?未満で使っていると、数分置きにアラート音が鳴るのだ!これは嫌だ、うざったい。ハンズフリー通話中にも鳴り、通話相手にも聞こえるという。説明書を見てもこういう仕様の説明は何も書いていない。そもそも説明書は紙ペラ1枚の簡素なものだった。よくある仕様だとこういう通知音はOFFにできるやり方があるものだけど、説明書にはそもそもアラート音について何も書いていないので多分その設定もないのだろう。
結構不満だったのでTOSHIBAのウェブサイトから質問を投稿した。割と早く返信があって、その内容は「そういう仕様なのでご了承ください」というものだった。そっけない。そもそもの仕様自体が使う人の事を考えていないのがわかる。日本の電機メーカーの落ちぶれを感じざるを得ない体験でした。
ドラマの「舟を編む」、好きで観ている。
今週の回を観ていて一瞬だけ映った語釈カード(?)に「綾竹 あやだけ」とあったように見えたのです。
確認してみたところやはりあっていました。
なぜこの言葉に引っかかったかというと、このブログでは投稿していなかったど、こちらのハテナブログに投稿の僕の夢に出てきた人物の名前が「あやたけ」だったから↓
漢字が違って夢の中では「良竹」と書いて「あやたけ」となっています。もちろん造語でこんな読みはありませんでしたが。