コーヒーは自宅で豆を挽いてネルドリップで入れています。

 ネルは濯いで何度も使えるのですが、永遠ではないので、限界と思ったところで交換します。既製品の(カリタ)交換用ネル布を買っていたのだけど、だんだん高くなってきたのでここのところはネル布を買って自作をしています。裁縫🧵です。

 コスト的には既製品と自作を比べて表にするとこんな感じ

  本体価格 送料 枚数 1枚当たり価格
既製品 758円 460円 3枚 415円
ネル生地で自作 650円 250円 12枚 75円
 自作だとこれに自分の手間賃がかかるけれど、それを考えても自作の方がいい。

 もう作ったのは4〜5枚目になり、このブログでも何回か書いています。僕の型紙の特徴は下端の一部を切り離していないところ。一般的には2枚に切り離します。

 脇部分をブランケットステッチで、口金を通す部分は斜めのかがり縫い?で縫いました。裁縫での問題は縫い終わりの玉留めが半分の確率でうまくいかないこと。みなさん普通にできるのだろうか?玉留め。

ウール🐏とかファストファッションとかの話


 今、部屋着として毎日常用しているこのセーター。

 買った当初は生地が厚くて着づらい感じがしてあまり着ていなかった。

 しかし、去年くらいからこれが常用着となった。慣れたのか、以前の着心地の悪さも全く感じなくなった。こういう、買ってしばらくしてから一軍になる服って割とあるんです。服が変わったわけではないだろうから、自分の感じ方の変化なんでしょう。

 このセーターはH&Mで購入したもの。「ウール🐏100%のセーター」だと思っていたのだけど、今回確認してみたところウール80%、ナイロン20%だった。H&Mはスウェーデンの会社で、私のH&Mの印象は「なんかデザインとか”作り”が大雑把な服」というイメージ。ちなみにこのセーターはどこ製?と思い各国用に5枚も付いているタグを手繰ってみても「Made in〜」が見当たらない。1個だけ怪しい記述「Hecho en camboya」があったので調べてみたら「カンボジア製」(スペイン語)だった。まぁ、そんなもんだろう。ユニクロだってその辺りの国で作っているし。

マックのグラコロの新しいCMを観て「この人、名前なんだっけ??」超知っている女優なのに名前が出てこない・・・
そうだ。前にブログにも書いたはずと検索してみると、確かにNHKドラマ「ツバキ文具店」で主演していたときブログに書いていた。絵も描いていたのに↓

肝心な名前を書いていなかった。これは「自力で思い出せ」ということですね。
こういうことがよくあって、いつも気になりつつも、検索をすればすぐ解決するのに、自力で閃くのを待っています。思い出せた時の達成感が味わいたいのです。

○○文具店

今回は昨日か一昨日くらいからだった。顔を思い浮かべると「どうも”み”がつくような気がする」という感覚。
そしてついにさっきやっと名前が出てきました。スッキリした

多部未華子


 公園の花壇に「ご自由にどうぞ」とローズマリーの剪定した枝があったので、ひと束もらって来ました↑。うちにあるローズマリーが徒長でヒョロモジャになって来たので、こいつを挿し木で活かせるだろうか?と検索してみたら、一応できることはできるということなので、やってみました。


 ペットボトルを切って、そこに鹿沼土を入れ、水にしばらく浸けた切った枝を挿しました。

 ただし時期が悪い(寒い)ので、うまくいくかどうかはわからない。1ヶ月くらい水を切らさないようにして根が生えるかどうかです。

 先週一週間ちょっと北海道に帰省をしてきた。帰路の途中旭川で亡き友人のお参りをしました。

 前のブログ投稿にも書いた通り、実家でテレビを買うというので、大きさのシミュレーションなどをCGで作ってみたりしていたのですが、ちょうどタイミングを合わせて注文をして、私が実家に着いた翌日に新しく実家で買ったテレビが届きました。シミュレーションしていた43インチのソニーBRAVIAです。テレビを開封・設置・設定、その後テレビアンテナやら、古いテレビへのアンテナケーブルと分配器などをネットで注文しました。それらが届いたら屋根の上に登ってアンテナを交換設置など・・・日程の前半で極めて順調にテレビ設置の用事が済んだ。

 上の写真は実家から山一つ越えたところにある芦別カナディアンワールドの景色。「赤毛のアン」のテーマパークです。1980年代、開発バブルの時に作ったものの失敗した施設です。(ドラマ「チロルの挽歌」(1992年山田洋次脚本、高倉健主演)では実際にこのテーマパークを使って、フィクションではあるけれどここの開発の話が描かれています)

 現在は市の運営でボランティアの手でなんとか維持管理されている。それでも「赤毛のアン」のファンにとってはこのような施設はあまりないので貴重な場所となっているようです。今年は「赤毛のアン」のアニメ「アン・シャーリー」が放送されて、ちょっと注目されてはいたみたいです。私自身も数年前ドラマの「アンという名の少女 Anne with an E」を見てから赤毛のアンはお気に入りになりました。

 この日は閉園日で残念ながら中には入れなかったのですが、紅葉が始まったの山の景色が綺麗でした。